サッカー速報まとめ

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    カテゴリ: 鹿島

    694: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/10/02(月) 11:37:29.40 ID:2mtyXtu80 no title

    鹿島辞めてからの方が公私共に充実してそう
    テレビで国内外問わずサッカー試合解説、テレビ番組ゲスト、雑誌やweb記事のインタビュー、対談、各地イベントにゲスト、講義
    オフには鹿島の試合を観戦しに各地遠征
    一般人と共に列に並び写真撮影に応じる神対応

    引用元: 移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9484

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    1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/25(月) 12:28:38.02 ID:CAP_USER9.net

    鹿島OB対談の第5回は、クラブワールドカップの決勝や鹿島の歴史に話が及んだ。Jリーグ発足当時から鹿島に所属していた石井氏の目に、神様ジーコはどう映ったのか。また、ジーコスピリットがどうやって植え付けられたのかが明かされる。
     
    ―――◆―――◆―――◆―――
     
    岩政大樹 クラブワールドカップのレアル・マドリー戦でセルヒオ・ラモスが退場にならなかった件で、会見の時に「レフェリーに勇気がなかった」と発言していますね。
     
    石井正忠 あれは素直にレフェリーのジャッジに対して言っただけです。正直、戦っていて差は感じていたので、ひとり退場になろうが、そんなに変わらなかったと思っています。
     
    岩政 言うか言うまいか考えたと思いますが、なぜ言う決断をしたんですか?
     
    石井 選手たちを称える意味も含めて、あそこでは言うべきだと思いました。
     
    岩政 確かに、あれは監督の立場でしか言えないことですよね。モウリーニョもよくやりますけど、感情的にレフェリーを批判しているのではなく、選手たちのことを考えて言っているんだろうなと。
     
    石井 記者会見で発する言葉はいろんな人が聞いているし、当然選手の耳にも入る。その言葉は選ばなければいけません。
     
    岩政 サポーターや選手、チームスタッフの顔も思い浮かべながらしゃべっているんですか?
     
    石井 選手のことは、あまり思い浮かべません。批判は選手に直接言うべきなので、会見で個人への質問があった時に自分の考えを答えるくらいです。質問をごまかしたり、ぼかしたりしないで正直に自分の気持ちを言っていました。
     
    岩政 次に監督をされるのが楽しみですが、優勝を狙うチームでもう一度やりたいのか、それともチャレンジャー的な立場のクラブでやりたいのか。希望はありますか?
     
    石井 クラブの考え方にもよると思います。どちらかといえば、鹿島のように地域の人たちと密接に関って愛されるクラブで仕事がしたいですね。それが自分に合っているのかなと思っています。
     
    岩政 よく分かります。チームの地位よりも地域とつながっているチームですよね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170923-00030020-sdigestw-socc
    2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/25(月) 12:29:03.12 ID:CAP_USER9.net

    ■クラブハウスを囲む長蛇の列。「あの様子を見たら、特別な想いが湧きますよ」。

    石井 そうです。私は決してモウリーニョのようにはなれませんから(笑)。
     
    岩政 勝ちに行く時の町の雰囲気ってありますよね。あの雰囲気を作るためには、クラブだけが動いても難しい。町全体を巻き込んでいかないと。あの感覚を味わえるのは鹿島の財産だと思います。
     
    石井 そういう点で岡山はどうでした?
     
    岩政 岡山は比較的あるほうでしたし、J2のなかでは相当あります。鹿島と同じでサッカーしかないし、鹿島を本当にリスペクトしているんです。だから私が呼ばれた部分もあったと思います。
     
    石井 なるほど。
     
    岩政 ただ、鹿島は最初の時点でジーコが勝負に対する厳しさを伝えましたが、岡山はその部分がまだまだです。すごく温かいがゆえに、甘んじてしまう空気があるんです。
     私がやりたかったのは、とにかくその空気を変えて、みんなが勝負に対して厳しい目を向ける体制を作ることでした。もっと常日頃から勝負にシビアな姿勢を持っていないと勝負所で勝てない。鹿島はクラブハウスに入った時に「つまらないことはできないな」という空気がありますが、あれは日常のちょっとしたことの積み重ねが作りだしていると思うんです。そこにどう持っていくかばかりを考えていました。
     
    石井 鹿島はジーコというシンボルがいて、周りの選手もクラブも町も、彼についていく体制ができ上がっていました。それがやっぱり大きかった。
     
    岩政 石井さんはそこから見ていますもんね。鹿島歴は、のべ何年になります?
     
    石井 91年に鹿島に来たので、のべ26年ですね。
     
    岩政 26年か。やっぱり、すごいな。
     
    石井 最初は1万5000人の小さなスタジアムが埋まらなかったけど、3試合目くらいになると満員になって、そこからは夜中にチケットを買うために並ぶひともいました。
     
    岩政 そうですよね。
     
    石井 私は実際に夜中に車で見に行ったんです。それこそクラブハウスの周りをぐるりと一周するくらい並んでいて、感動しました。それを見た時に、改めて「このひとたちのために頑張ろう」と思いました。あの様子を見たら、特別な想いが湧きますよ。


    ■ジーコは「それこそ小学生に言うように」基本を徹底させた。

    岩政 それを他のクラブで再現するのは大きな夢ですね。
     
    石井 そういうこともやってみたいですね。あの頃は、セントラルホテルに泊まっているジーコの送り迎えもしましたよ。
     
    岩政 ジーコさんは、鹿島に来た当初に何をしたんですか?
     
    石井 本当にサッカーの基本のこと。それこそ小学生に言うように、「相手を見て、ボールを見て、相手をもう一度見ろ」とか「アウトサイドでミスするなら確実に身体の向きを作ってインサイドで蹴れ」とか「やみくもにシュートを打つな、必ずキーパーを見て打て」とか。そんなことばかりでした。
     
    岩政 それをひたすら繰り返す?
     
    石井 徹底しました。例えば、サイドチェンジを入れてクロスからシュートの練習をしていても、サイドチェンジをミスしたらやり直し。緊張感がありましたね。
     
    岩政 ワンプレーへのこだわりが、いろんなことにつながっていったんですね。
     
    石井 フットバレーをやる時も、負けると本気で悔しがるし、勝てばファンと一緒に写真を撮って盛り上がっていました。この人は勝負に対する執着心がすごいなと思いましたね。
     
    岩政 それに対して選手はどう反応していたんですか? 最初は距離感が難しかったのでは?
     
    石井 私自身は「このチームでレギュラーになりたい」という想いが強かったので必死でした。他の選手も同じだったと思います。あの時は、住金からプロになった選手と、私のように違うチームから移籍した選手と、本田技研から来た選手がいました。立ち上げの時はクロアチア代表やインテルと練習試合をして、徹底的に1時間半くらい守備の戦術練習だけをやっていましたね。
     
    岩政 そういう意味では、去年のチャンピオンシップ前に守備を徹底したのは、ある意味で鹿島の原点に戻ったという感じですね。
     
    石井 本当にそう思います。

    写真

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170923-00030020-sdigestw-002-6-view.jpg

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506310118
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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/25(月) 12:28:38.02 ID:CAP_USER9 鹿島OB対談の第5回は、クラブワールドカップの決勝や鹿島の歴史に話が及んだ。Jリーグ発足当時から鹿島に所属していた石井氏の目に、神様ジーコはどう映ったのか。また、ジーコスピリットがどうやって植え付けられたのかが明かされる。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170923-00030020-sdigestw-socc

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    898: さあ名無しさん、ここは守りたい 2017/09/23(土) 19:09:33.86 ID:qlwCbl/v なんかすげえのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    ウィジョのゴールで先制!
    なんだこのゴラッソ( ・∇・)#gamba #黄義助 pic.twitter.com/hqMnCCcFJ9

    — ヒロミツ@脚鴎鯉維 (@aokuroaka32m) 2017年9月23日

    引用元: 他サポ 2017-332

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/09/21(木) 18:52:33.35 ID:CAP_USER9 no title「私が気にしないで普通にしておけば、ロッカーのなかで解決できた話でした」

    鹿島OB対談の第3回は、2016年8月に起きた"金崎事件"の真相や、2017年の監督解任の"理由"に話が及んだ。

    ―――◆―――◆―――◆―――

    岩政 金崎選手の事件についても、だいぶ時間が経ったので、そろそろ触れてもいいかなと思うんですが?
     
    石井 全然、大丈夫ですよ。
     
    岩政 私は見ていて「よく石井さんは、あそこでキレ返さないな」と思ったんです。
     
    石井 いや、あの時は反応してしまったんですよ。
     
    岩政 え? あれでも、ですか?
     
    石井 夢生が何か言っているけど、私が気にしないで普通にしておけば、ロッカーのなかで解決できた話でした。世間的にも「夢生が監督に怒りを表している」というだけで終わったと思います。夢生の気持ちは、私も選手だったので理解できます。私は態度に表しませんけどね(笑)。岩政さんも分かるでしょ?
     
    岩政 そうですね(笑)。気持ち自体はみんな持っていますから。
     
    石井 あれをストレートにあの場で表してしまうか、秘めておくかどうか。もちろん、あの後に夢生と話をして「気持ちは分かるが、ああいう態度は良くない。それを出す場所とタイミングを考えなければいけないよ」と伝えました。
     
    岩政 そう思ったんですね。見ている側としては、石井さんが反応しているようには見えませんでした。
     ただ、金崎選手の事件があったからというわけではないんですが、なんとなく外から見ていると、2016年の途中で、チームの歯車がちょっとズレ始めているようには感じていました。
     
    石井 私は選手が何かを発した時に、まずは受け入れて「やってみよう」という方針でした。もし、やってみてダメだった時に、選手自身が気付けば問題ないというスタンスです。ですが、選手の間でも私に対していろんな意見があったので、それが選手のなかでまとまらなかった時に、私がもっとハッキリの方向性を示せばよかったと反省しています。
     
    岩政 選手の意見が割れているのに、そのどちらも尊重してしまう場面があったと?
     
    石井 そうですね。そこは自分の経験不足が出たと、正直に認めなくてはいけない部分です。
     
    岩政 それを踏まえて2017年に締め直そうとしたわけですが、具体的には何を変えましたか?

    ■クラブには、振れ幅を「修正できていない」と判断されたと思う。


    石井 自分の考えをはっきり示す場面を増やしました。今年は選手構成が大幅に変わり、その課題もありました。言い訳になりますが、準備期間も少なかったので、少し難しかったですね。
     
    岩政 でも、結果は出ていましたよね。鹿島のリズムに新しい選手を合わせながら、上手くチームをコントロールしているなと思って見ていました。
     
    石井 私も悪くないなと思っていました。しかし、今年はACLを獲らなければいけない年。2016年のクラブワールドカップは開催国として出場しましたが、今年はアジアの代表として出るという大きな目標がありました。それが果たせなかったので、クラブを去らなければいけないのは、納得はしていませんが、理解はできます。
     加えて、先ほど言ったチームの振れ幅の問題ですね。「修正できていない」と判断されたと思うので、受け入れるしかないと。
     
    岩政 実際にここで終わりだと解任を伝えられるのは、呼ばれるまでまったく何もないんですか?
     
    石井 ちょっと雰囲気は感じていましたが、その日までは具体的に何もなかったですね。
     
    岩政 石井さんは、選手としてゼロ円提示を受けた経験がありますか?
     
    石井 アビスパで引退した時にあります。あれはショックでした。本当に翌年の年俸がゼロと書かれた紙を見た時は……。
     
    岩政 それとはまた違う感覚でした?
     
    石井 違いました。
     
    岩政 「監督になった瞬間にクビになる運命だ」といった格言がありますが、そうした感覚で仕事をされていたんですか?
     
    石井 そうですね。セレーゾからバトンを受け継いだ時に、覚悟はできていました。
     
    岩政 実際に監督をやられてどうですか? 楽しさと苦しさの両方があると思います。私はセレーゾに「監督は辞めておいたほうがいい」と話をされていました。
     
    石井 楽しいことのほうが多かったですね。タイトルを獲れたのは、やっぱり大きい。だからこそ、今後も監督を続けたいという想いが沸いてきます。

    9/21(木) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00029991-sdigestw-socc&p=2

    引用元: 【サッカー】<鹿島アントラーズ>明かされた“金崎事件”の真相...©2ch.net

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