サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    カテゴリ: 鹿島アントラーズ

    1: Egg ★ 2017/10/15(日) 08:35:47.88 ID:CAP_USER9 明治安田生命J1リーグ 第29節 鹿島2―0広島(14日・カシマスタジアム)

     2位の川崎は退場者を出し10人で戦っていた残り8分から、FW小林悠(30)の2ゴールなど3得点を奪い、仙台に3―2で逆転勝ち。鹿島との勝ち点5差をキープし、残り5試合での逆転Vに望みをつないだ。鹿島は日本代表DF昌子源(24)、同DF植田直通(22)が意地の完封で広島を2―0で下し、日本代表で味わった悔しさを晴らした。優勝争いは事実上、鹿島と川崎に絞られた。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000058-sph-socc

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    1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/23(土) 14:53:45.88 ID:CAP_USER9.net

    鹿島OB対談の第4回は、いよいよクラブの深層へと迫る。なぜ、鹿島は常勝軍団でいられるのか。その理由を熟知するふたりが語り合う。

    ―――◆―――◆―――◆―――

    岩政 石井さんは、スタジアムの雰囲気や感謝の気持ちがチームを勝たせるという信念をお持ちですね。そういう想いを形に表してもいます。サポーターの方たちと一緒に写真を撮ったりして。
     
    石井 現役時代にジーコから「自分たちが給料をもらえるのは、サポーターがお金を払ってチケットを買ってくれるからだ」と教えられたのが、身体に染みついているんです。常にそういう気持ちはあるし、「サッカー選手である前に、住んでいる社会のひとりとして生きるべきだ」という心構えや、地域の人に愛されるチームにしたいという想いもありました。
     
    岩政 別のクラブの監督になったら、鹿嶋という地域と一時的に離れることになります。寂しくないですか?
     
    石井 寂しいかもしれませんね。
     
    岩政 石井さんは、地域の人たちと関りが深いですからね。
     
    石井 深いですよね。深すぎるかもしれない(笑)。
     
    岩政 クラブワールドカップ準優勝は、石井さんの今後のキャリアに大きな影響を与えると思います。あの戦いのなかで対世界という意味で感じたものはありますか?
     
    石井 日本は組織力が優れていると感じました。アフリカのチームは、かなり攻撃的だった半面、守備が緩かった。南米代表のアトレティコ・ナシオナルも同じですね。決勝のレアル・マドリーには攻められる時間が長ったんですが、組織でしっかり守れたので、そういう強みが日本にはあると感じました。
     逆に足りないのは、動きながらの基本技術。海外の強豪チームは、そこがしっかりできているからこそ、プレー中に相手が見える。特にレアル・マドリーと戦った時は、自分たちが動かされる感覚を覚えました。
     
    岩政 私も指導者として「相手を見よう」とよく言うんですが、結局ボールを止める技術がなければ相手は見えないんですよね。
     
    石井 本当にそう。痛感しました。
     
    岩政 Jリーグのチャンピオンシップからクラブワールドカップ、そして天皇杯まで一気に駆け抜けましたが、あの期間に何があったんですか?

    つづく

    9/22(金) 17:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170922-00029993-sdigestw-socc
    2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/23(土) 14:54:03.21 ID:CAP_USER9.net

    ■鹿島は「必ず日本人のアシスタントコーチを置いてきたのも大きい」。

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170922-00029993-sdigestw-001-5-view.jpg



    石井 チャンピオンシップの流れがクラブワールドカップにつながり、クラブワールドカップの成績が天皇杯にも続いたのかなと。だから、チャンピオンシップの戦い方が上手くいったのが、一番のポイントになったと分析しています。
     
    岩政 なるほど。では、チャンピオンシップで「行けそうだな」と思った瞬間はありましたか?
     
    石井 準決勝の川崎戦の前に2週間くらいインターバルがあったので、そこで守備のトレーニングを徹底的にしました。相手が川崎なので引いて守る時間が多くなるのを想定しながら、前から奪いに行くところとしっかり引くところの整理を、もう一度やり直したんです。そこが上手くいった要因のひとつだと思います。全体練習の後に選手同士で話し合うことが増えたし、これはいけるんじゃないかと。
     それに、川崎戦は(柴崎)岳の足の怪我が治るか治らないかというところでした。そこで勝負して川崎戦で使わず、決勝の浦和戦まで引っ張ったのも上手くいったと思います。
     
    岩政 チームの原点である守備を見直したうえで、石井さんが重視する自主性も見られるようになったんですね。。
     
    石井 あとは、(大岩)剛コーチがビブス組に発破をかけて、自分たちがどういう立ち位置なのか働きかけてれました。それも素晴らしかったです。
     
    岩政 剛さんは石井さんとはタイプの違う監督だと思いますが、どう見ていますか?
     
    石井 やるべきことをしっかり伝えているのが試合を見ても分かります。3バックを試すなど、トライもしている。チームが好調なので期待して見ています。
     
    岩政 鹿島は監督交代が上手いですよね。パウロからオリヴェイラの流れもそうですし、セレーゾから石井さん、石井さんから剛さんへの流れもそう。傾いたバランスを戻すのが上手い。そういった部分をどう感じていますか?
     
    石井 必ず日本人のアシスタントコーチを置いてきたのも大きいと思います。監督が変わっても、コーチが選手と話をして、今までの流れを継続できましたからね。オズワルドが就任した時に、コーチだった私はキャンプでいろいろとチームの様子を聞かれました。前の監督はどういった練習をしていたのか、どんなシステムを採用していたのか、と。その流れを汲んでいるのも大きいと思います。

    つづく
    3 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/23(土) 14:54:11.69 ID:CAP_USER9.net

    ■選手との距離が離れて行った時は「やっぱりちょっと寂しかった」。

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170922-00029993-sdigestw-002-5-view.jpg


    岩政 今、Jリーグではコーチから内部昇格して監督になる流れが増えてきましたが、メリットがあると感じますか?
     
    石井 あると思います。
     
    岩政 一方で難しさもありませんか? 今までコーチの立場で接していて、次の日から突然監督になるわけです。もちろん、継続性というメリットはありますが、選手との関係は再構築になりますよね。
     
    石井 私は自分の立場が変わることで、選手の反応も自然に変わってくるのではないかと思っていました。「監督と呼ばずに石井さんでいいよ」と話していても、やっぱり選手からしたら監督であることに変わりはない。実際にどんどん距離が離れていくのが分かりました。
     
    岩政 やっぱり、そうなんですね。
     
    石井 自然にそうなるとは思っていたんですが、やっぱりその通りになったかと。ちょっと寂しかったですね(笑)。
     
    岩政 そうですよね。寂しい気持ちは分かります。もし、他のクラブの監督になったら鹿島と対戦することもあります。どこをポイントに鹿島を攻略しますか?
     
    石井 考え方としては、レアル・マドリーと対戦する鹿島のような形ですね。あの時はもっと自分たちからボールを奪いに行ってもよかったと後悔している部分もあるので、どんどんボールを奪いに行って、王者・鹿島にプレッシャーをかけたいです。
     
    岩政 積極的にプレッシャーをかけてくる相手に、意外と鹿島はてこずりますよね。逆に相手が引くと(小笠原)満男さんが好きなことをし始めるから、鹿島のペースになる。当時は引いてくる相手を見て、「満男さんに良い形で入れさせないほうがいいのにな」と思ったりもしていました。
     
    石井 そういうのを勝手に妄想するのも、今は楽しいですね。
     
    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170922-00029993-sdigestw-000-5-view.jpg

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506146025
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    1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 19:17:01.24 ID:CAP_USER9.net

    どんなトレーニングでも妥協せず、厳しく取り組む姿勢が、目に見える結果になって表れたとき、人はそれを「勝負強さ」と呼ぶのかもしれない。

     天皇杯ラウンド16は、浦和レッズ対鹿島アントラーズという昨季のチャンピオンシップ決勝と同じ顔合わせになった。

     埼玉県熊谷市で行われたゲームは、金崎夢生の2ゴールで鹿島が先行し、浦和がズラタン、武藤雄樹のゴールで追いついたものの、中村充孝と土居聖真のゴールで突き放した鹿島が4-2で勝利し、連覇に向けてひとつコマを進めた。

     2点のアドバンテージを守り切れなかったのは鹿島らしくなかったが、浦和に傾いた試合の流れをすぐに断ち切り、勝ち越したあたりはさすがだった。

    「2-2になったあとの、要所の集中力が……」

     浦和の同点ゴールから5分後の74分、浦和陣内で鹿島がスローインを獲得する。伊東幸敏が投げ入れたボールをレオ・シルバがワンタッチで落とし、土居がワンタッチでゴール正面にパスを入れると、フリーになっていた中村充孝がこれまたワンタッチでゴール左隅に蹴り込んだ。

     「練習でもスローインの受け方はやっていた」と明かしたのは、この日4ゴールすべてに絡んだ土居である。スローインから、わずか4秒――。狙いどおりの形で鹿島は決勝ゴールをもぎ取ったのだった。

     浦和からすれば、終了間際に奪われたダメ押し点もさることながら、追いついた直後に、スローインからあっと言う間に取られた決勝ゴールのダメージは、大きかった。

     「2-2になったあとの、要所の集中力というか、鹿島のほうが試合運びに関してうまいと感じましたね……」

     そう振り返ったのは、堀孝史体制になってから出場機会を増やしている矢島慎也だ。この日は58分から出場して流れを変え、2点を追いついた場面も突き放された場面もピッチで迎えただけに、思い知らされたものが多いようだった。

     「今の浦和は、サッカー的にはどんな相手にもやれていると思うんですけど、セットプレーでの失点が多い。この前の磐田戦もセットプレーでやられているし……。細かいところのマークの受け渡しとか、マークの浮きとか、突き詰めていかないと。そういうのは、練習の一つひとつから始まると思うし……。鹿島がどういう練習をしているのか分からないですけど、僕は岩政大樹さんとやっていたので――」

    つづく

    9/22(金) 13:11配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170922-00828931-number-socc&p=1
    2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 19:17:22.07 ID:CAP_USER9.net

    ■小笠原の危機感が、チームの雰囲気を締めるのか。

     この2年間、矢島は試合経験を積むためにファジアーノ岡山に期限付き移籍していた。そこで目にしたのが、鹿島のOBである岩政のセットプレーの練習ひとつとっても妥協せず、細かく、厳しい姿勢だったという。

     「大樹さんの姿を見てきただけに、鹿島もピリピリとした雰囲気の中でやっているのかなって。それは今の浦和にはないもので、セットプレーの練習にしても、ふわっとした感じで終わってしまう。結果論ですけど、こういう試合で鹿島はちゃんと勝つし、浦和は最近鹿島に競り負けているイメージがあるので、やっぱり細かいところから、熱量を持ってしっかりやっていかないといけないと思いましたね」

     セットプレーやスローインのマークの仕方など、子どもの頃から何十年もやってきたわけで、それをどこまで細かく、厳しく、突き詰められるか。

     先日、鹿島のキャプテンである小笠原満男からこんな話を聞いた。

     「20代の頃はダッシュをサボっても、疲れているんだろうって思われたけど、今は少しでも手を抜けば、終わりが近いなっていう見方をされる。だから、今はそれを見せない戦いだし、引退のプレッシャーとの戦い。走れない、勝てないなら、俺がいる意味はないですからね」

     チーム最年長の38歳がこの危機感、このテンションで日々のトレーニングに臨んでいるのだから、鹿島のトレーニングの雰囲気は推して知るべしだろう。

    土居「叩いてやろうと思いました」

     ちなみに鹿島の選手たちは、この日の浦和のメンバーを試合前のミーティング中に知った。そこには柏木陽介の名前も、ラファエル・シルバの名前もなく、最も警戒すべき興梠慎三の名前も、ベンチメンバーの中にあった。

     そこで大岩剛監督は「舐められていると捉えてもおかしくないメンバーだ」と熱弁して、選手の心を焚き付けた。

     むろん、浦和が舐めたなんてことはなく、負傷やコンディションの問題でメンバーを入れ替えたわけだが、鹿島からすれば、レギュラーメンバーではないという事実がすべてだった。土居が言う。

     「前線の選手が予想とだいぶ違った。僕らがこの一戦に懸けていた想いは強かったですし、剛さんからも熱い言葉というか、『こういうメンバーで来ているぞ』って言われて、高まっていた気持ちがさらに高まったというか、叩いてやろうと思いました」

     鹿島の勝利をもぎ取る力を語るうえで、こうした大岩監督のモチベーターとしての手腕も見逃せない。

    ■勝負を分ける神は、日々の細かな意識にこそ宿る。

     かつて鹿島の一員として数々のタイトル獲得に貢献した興梠は「それ(鹿島の勝負強さ)は感じたし、その半面、(自分たちの)勝負弱さも感じた。それに尽きます」と振り返った。

     鹿島にとっては、2点のリードを守れなかったわけだから、反省点の多い試合だったに違いない。だが、悪くても勝ち切れる強さが、常勝クラブのゆえんでもある。

     「浦和が嫌がるところを突けたのはいいことだと思うし、これからも相手の嫌がるプレーを続けたいと思います」と土居は自身に言い聞かせるように、言った。

     「勝負の神は、細部に宿る」というのは、日本代表を二度率いた岡田武史監督が好んで使うフレーズだったが、まさに鹿島の勝負強さも、細部を疎かにしない日頃の姿勢によって築き上げられたものなのだろう。

     勝負強さと勝負弱さを分けるもの――。それは、戦力の差でも、戦術の違いでもなく、日々の意識、日常のトレーニングに潜んでいる。

    (「Jをめぐる冒険」飯尾篤史 = 文)

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170922-00828931-number-000-3-view.jpg


    【サッカー】<天皇杯>鹿島が浦和を撃破!筑波大、ジャイキリならず..ベスト16で散る! 横浜F、広島に延長戦で逆転勝利!©2ch.net
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505911108/
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506075421
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    01鹿島アントラーズは22日、株式会社タイトーの謎解きホラーアクション「HIDE AND SEEK(ハイド アンド シーク)~殺人鬼の館~」の鹿島アントラーズ版をカシマサッカーミュージアム施設内にて開催することを発表しました ... 続きを読む→ranking

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/21(木) 18:52:33.35 ID:CAP_USER9 「私が気にしないで普通にしておけば、ロッカーのなかで解決できた話でした」

    鹿島OB対談の第3回は、2016年8月に起きた"金崎事件"の真相や、2017年の監督解任の"理由"に話が及んだ。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00029991-sdigestw-socc

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