サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    カテゴリ: 中田英寿

    1: シャチ ★@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 17:16:39.00 ID:CAP_USER9 no title 【話の肖像画】サッカー指導者・ジーコさん

     〈1989年にフラメンゴを引退。だが91年に現役復帰し、当時日本リーグ2部だった住友金属に入団した。その後、Jリーグが発足し、鹿島アントラーズでプレー、日本サッカー界に貢献した〉

     私が日本でプレーし始めた当時、日本のサッカー界はあらゆる意味でプロフェッショナルではなかった。一部の選手は会社員だったしね。Jリーグが創設され、選手たちは真剣にサッカーのことを考え始めたんだよ。

     サッカーで最も大事なことは、自分で考えてプレーすること。創造性が最も必要なんだ。だけど日本の選手たちは、ミスをすることを極端に恐れていたね。それは日本の文化であり、学校教育の問題なのかもしれないと考えている。ミスをしたら、監督は別の選手を使おうとする。監督がミスをした選手を殴ることがあるということも聞いたよ。でもそれでは選手は萎縮してしまい、思い切ったプレーができない。ドリブルをしてミスをしたら、ボールを奪いにいけばいいんだ。試合にはミスがつきものさ。自分で試さなかったら何も生まれない。この世に完璧な人間はいないんだよ。

     日本の選手からよく、試合でどうしたら良いかを聞かれた。日本人は他の人から教えられるのが好きだね。結局は全てのことを自分で考えて行動するしかないんだ。判断力が最も大事なんだよ。もしミスしてしまったら、今度はミスしないように練習を重ねるしかない。その繰り返しでうまくなるんだよ。

     〈2002年には日本代表監督に就任。06年ドイツW杯でブラジル代表と対戦した〉

     私はプロとしてあの場所にいたわけだから、日本のために仕事をすることしか考えていなかった。選手たちにはこう言っていたんだ。「私はブラジル人だから、ブラジルの国歌が流れたときはブラジルのことを考え、国歌を歌う。だけどブラジル人であることはそれまで。そのときが終わったら、日本のために全力をささげる」とね。でもこういうことは私だけが特別な体験ではないんだよ。ポルトガル代表を率いたルイスフェリペ・スコラリもブラジルと戦ったし、ブラジルでは珍しいことではないんだよ。

     〈ドイツW杯ではチームの主力だった中田英寿選手が大会後に引退した〉

     彼は本当にすばらしい選手だった。日本サッカーの歴史上、ベストプレーヤーだと思っている。持ち前のテクニックだけでなく理解力にも優れていて、どんな練習でもその目的を悟るのが早かった。欧州の名門チームでプレーしていたから、アドバンテージがあったんだね。適応力もあったし、他の選手たちとは違っていた。完璧な選手だったと思う。日本代表にとっては最も重要な選手だった。

     〈日本を去ってから10年がたった〉

     最近は日本の試合を詳しく見ていないけれど、日本人にとって問題なのは、相手チームが1点をとったら全てが崩れてしまうこと。自信をなくしてしまうのかな。この点は鍛える必要があるね。強化するためには心理学者をチームに入れることだね。選手たちと一緒に生活をして、その都度、カウンセリングをして選手一人一人に自信と安心感を与える。チームを一つにするために心理学者の力は重要だね。そして、チームスタッフはがんばっている選手を信頼しなくてはいけない。絆と一体感がチームを強くする。(聞き手 佐々木正明)

    ⇒中田英寿は最高の選手だった ジーコが考えるサッカーで最も大事なことは…(産経)

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469607399/

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    1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/16(土) 09:32:12.21 ID:CAP_USER9.net

    日本の伝統や文化を発信する中田英寿氏はこのほど、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の総合プロデューサーに就任した。
    この祭典は、2017年9月15日から10月22日に開かれる。中田氏はサッカー選出引退後、国内外を旅し、陶芸にも触れてきた。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

    「国際陶磁器フェスティバル美濃」は、1968年から3年に1度、岐阜県多治見市で開かれてきた陶磁器の祭典。今回で11回
    同祭典の注目企画として、「国際陶磁器展美濃」を開く。このコンペで選ばれた作品は、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の期間に展示される。

    7月8日、都内で記者会見が開かれ、中田氏は総合プロデューサーとしての意気込みを語った。

    ――総合プロデューサーになった心境は。

    中田:サッカーをやめて以来、海外をまわった後に日本をまわって、日本全国の陶芸に触れてきた。これだけ素晴らしいものがあるということに単純に感動した。
    自分と同じように、まだこの素晴らしさを知らない人が沢山いると思うので、自分にできることがあるならば力になりたいし、感動を伝えたいと考えている。自分が取り組みたかったことの1つでもあったのでとても光栄。

    ――総合プロデューサーとして、陶磁器の美とはどのようなものだと考えているか。

    中田:日本の陶磁器は素晴らしいが、世界にも良い焼き物はたくさんある。その中でも特に美濃の地には素晴らしい陶磁器があり、素晴らしい作り手がいる。
    これは日本の良いものを世界に発信するというコンペではなく、世界が日本を目指してやって来るというコンペであることが、まず大きなポイントであると思う。

    いま世界は速く・安く・簡単にという流れになっているが、その中でラグジュアリーとは何かと考えたときに手作りというものがいま最大のラグジュアリーではないかと思う。それを多くの人に情報を伝え理解をしてもらう。

    このことを日本から世界に発信することは、日本だけではなく世界にとって大切だと思うので、このフェスティバルにたくさんの人に参加してもらうということは日本だけではなく世界にとって大切なことだと考えている。

    ――日本酒の魅力を伝える仕事もされていると思いますが、日本酒のプロデューサーとしてのノウハウは今回にはどのように活かされるのでしょうか。

    中田:まず僕がいまやろうとしているのは、モノをPRするのではなく、文化をきちんと外に伝え情報を交換していくというやり方。それが時にはお酒という形であったり、時には陶芸という形であったりする。

    結局モノというのはコミュニケ―ションをとるツールであり、お互いが相互理解をするためのものだと思うので、こちらの方が良いとか向こうの方が良いという話ではなくて、
    こんな魅力的なものが互いにあるよ、という話をきちんと交換していくことが重要だと考えている。それはサッカーでも、陶芸でもお酒でも変わりません。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010000-alterna-soci

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160716-00010000-alterna-000-view.jpg

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1468629132
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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/07/16(土) 09:32:12.21 ID:CAP_USER9 日本の伝統や文化を発信する中田英寿氏はこのほど、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の総合プロデューサーに就任した。この祭典は、2017年9月15日から10月22日に開かれる。中田氏はサッカー選出引退後、国内外を旅し、陶芸にも触れてきた。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

    「国際陶磁器フェスティバル美濃」は、1968年から3年に1度、岐阜県多治見市で開かれてきた陶磁器の祭典。今回で11回同祭典の注目企画として、「国際陶磁器展美濃」を開く。このコンペで選ばれた作品は、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の期間に展示される。

    7月8日、都内で記者会見が開かれ、中田氏は総合プロデューサーとしての意気込みを語った。

    ――総合プロデューサーになった心境は。

    中田:サッカーをやめて以来、海外をまわった後に日本をまわって、日本全国の陶芸に触れてきた。これだけ素晴らしいものがあるということに単純に感動した。自分と同じように、まだこの素晴らしさを知らない人が沢山いると思うので、自分にできることがあるならば力になりたいし、感動を伝えたいと考えている。自分が取り組みたかったことの1つでもあったのでとても光栄。

    ――総合プロデューサーとして、陶磁器の美とはどのようなものだと考えているか。

    中田:日本の陶磁器は素晴らしいが、世界にも良い焼き物はたくさんある。その中でも特に美濃の地には素晴らしい陶磁器があり、素晴らしい作り手がいる。これは日本の良いものを世界に発信するというコンペではなく、世界が日本を目指してやって来るというコンペであることが、まず大きなポイントであると思う。

    いま世界は速く・安く・簡単にという流れになっているが、その中でラグジュアリーとは何かと考えたときに手作りというものがいま最大のラグジュアリーではないかと思う。それを多くの人に情報を伝え理解をしてもらう。

    このことを日本から世界に発信することは、日本だけではなく世界にとって大切だと思うので、このフェスティバルにたくさんの人に参加してもらうということは日本だけではなく世界にとって大切なことだと考えている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010000-alterna-soci
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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/07/08(金) 22:53:48.67 ID:CAP_USER9 元日本代表MF中田英寿氏(39)が8日、都内で「国際陶磁器フェスティバル美濃,17」の記者発表会に登壇した。

    3年に1度、美濃で開催される世界最大級の陶磁器の祭典に今回は中田氏が総合プロデューサーに就任した。「サッカーをやめて以来、海外に3年ほどいて、そのあと日本全国47都道府県を7年かけて回り、昨年12月に一段落終えた後、沢山の工芸現場を見た中で、これだけすばらしいもの、すばらしい人がいる。僕も回るまで知らなかったし、知らない方もまだまだいる中で何かをしたい。自分がやりたかったことの1つなので非常にうれしい」と語った。

    今まで総合プロデューサーは指名制で選出されていたが、今回は国際化やどう世界に発信していくのかというところに着眼。複数人中から点数化して最上位の中田氏が選出された。コンペティションも、今までデザインと工芸部門に分けて審査していたものを全て1つに統合。賞金も中田氏の提案でコンペティション最高額の1000万円が用意されている。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1675289.html

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    1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/08(金) 22:53:48.67 ID:CAP_USER9.net

    元日本代表MF中田英寿氏(39)が8日、都内で「国際陶磁器フェスティバル美濃,17」の記者発表会に登壇した。

     3年に1度、美濃で開催される世界最大級の陶磁器の祭典に今回は中田氏が総合プロデューサーに就任した。「サッカーをやめて以来、海外に3年ほどいて、そのあと日本全国47都道府県を7年かけて回り、昨年12月に一段落終えた後、沢山の工芸現場を見た中で、これだけすばらしいもの、すばらしい人がいる。僕も回るまで知らなかったし、知らない方もまだまだいる中で何かをしたい。自分がやりたかったことの1つなので非常にうれしい」と語った。

     今まで総合プロデューサーは指名制で選出されていたが、今回は国際化やどう世界に発信していくのかというところに着眼。複数人中から点数化して最上位の中田氏が選出された。コンペティションも、今までデザインと工芸部門に分けて審査していたものを全て1つに統合。賞金も中田氏の提案でコンペティション最高額の1000万円が用意されている。

     中田氏は日本酒の普及にも尽力するなど活動は多岐にわたる。「モノはコミュニケーションを取るためのツールに過ぎない。相互理解のためのモノであるだけの話であり、そこはサッカーをやっていたときと全く変わらない」とぶれない姿勢を貫く。

     陶磁器の魅力についても「世界は速く、安く、簡単にという状況へ向かっているが、ラグジュアリーとは何かと考えたとき、『手作りのもの』が最大のラグジュアリーではないか。それを多くの人にきちんと情報を伝え、理解してもらうための努力をする。世界的にも残っている日本から発進することが大事」と説いた。

     陶磁器の世界一を決めるコンペティション。中田氏は「この賞を取ることで世界一有名になるか、世界一の賞金を取るかが世界一だと思う」。サッカー界で大きなインパクトを残してきた男が、今度は陶磁器を世界に発信していく。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1675289.html
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1467986028
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