サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    カテゴリ: コラム

    1: Egg ★ 2017/10/23(月) 22:30:17.47 ID:CAP_USER9 no title王国ブラジルのみならず、サッカー史上でも最強の2トップとの呼び声も高いロナウド&ロマーリオ、通称“RORO”コンビ。もし彼らが全盛期の姿で蘇ったとしたら、進化した現代サッカーでも通用するのか――戦術のエキスパートである西部謙司さんにシミュレーションしてもらう。

     1990年代後半にブラジル代表で実現した、ロマーリオとロナウドのいわゆるROROコンビ。活動期間こそ短かったが、サッカー史上最強の2トップと言っていいだろう。

     そんなROROコンビが現代に蘇っても通用するのか――答えはイエス、十分に通用する。なぜなら、ゴールゲッターはMFやDFとは違い、時代や戦術の変化を受けにくいポジションでもあるからだ。


    点獲り屋に必要な普遍的才能


     CL(チャンピオンズカップ時代を含む)の1試合あたりの得点率トップは1970年代に活躍したゲルト・ミュラーだが、トップ10には1950年代のアルフレッド・ディ・ステファノとフェレンツ・プスカシュ、1960年代のエウゼビオから1990年代のルート・ファン・ニステルローイ、そして今も現役のリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、レバンドフスキまで、それぞれ活躍した時代の違うストライカーが名を連ねている。彼ら高得点率ゴールゲッターたちの共通点、それは “特定のエリアでスペシャルな選手”であることだ。

     “特定のエリア”とは、ペナルティエリア内のゴールエリアの幅のこと。このエリアからのシュートが最も得点になる確率が高く、その他のエリアからのシュートとは格段の差があるのは古今東西の統計ではっきりしており、時代を問わずここでシュートを撃てる選手が多くの得点を獲れる。

     もちろん、その点の獲り方はそれぞれだ。メッシのようにドリブルで侵入するタイプもいれば、レバンドフスキのようにクロスボールをヘディングやボレーで叩いて決めるFWもいる。得点率王のゲルト・ミュラーに至っては、完全にこのエリア専用の選手だった。このエリアでのプレーだけが天才的で、他ではほぼ何もしない。

     ゴール前でのシュートチャンスは一瞬。その一瞬にどこへ蹴れば入るかわかっている、シュートの決断を速くできる。それこそが“ゴールゲッターの才能”である。ロマーリオ、ゲルト・ミュラー、メッシ……いずれもそうなのだが、シュートの前にゴールを見たりしない。見なくてもターゲットのゴールポストがどこにあるかわかるからだ。内蔵されているレーダーで常にロックオンしていて、反転してもジャンプしても、倒れながらでもゴールの隅にシュートを決められる。パスだとこうはいかない。ターゲットが動くパスの場合は、ギリギリまで敵味方の動きを見なければならないからだ。シュートであれば、ターゲットのゴールは動かない。だからゴールの四隅が体に入っていれば見る必要はないし、実際見る余裕もない。このゴールの位置がわかる感覚の有無が天性のゴールゲッターとその他を分けている。パスもシュートもすべてが巧い万能型もいる一方で、得点能力だけが傑出しているタイプがいるのはそういう理由であり、“決定力”は他の技術とは少し違うのだ。

     そして、これはMFやDFが現代では通用しにくい理由にも繋がっている。特定エリアで一瞬の違いを生み出せれば良いゴールゲッターは例外で、インテンシティが急激に高まっている現代サッカーではトップレベルでプレーするためのアスリート能力のベースが桁違いに上がっているからだ。

     ロマーリオはゲルト・ミュラーとよく似ていて、ごく短い距離のスプリント能力が抜群だった。重心の低さが方向転換に有利だったのも彼と同じ。ただ、ボールコントロールとシュートのアイディアに関してはゲルト・ミュラーより上。瞬間的にDFを外してのシュート、GKをあざ笑うようなループ、高速クロスにテニスラケットを合わせるように角度を変えるボレー、誰よりも素早くこぼれ球に反応し、落下点へ入るのが速いので背が低いのにヘディングも強かった。ロマーリオはゴール前で点を獲るために生まれてきたようなFWである。バルセロナではシュート練習だけして帰ってしまうこともよくあったそうだ。

     ロナウドはロマーリオとは逆に広いエリアで生きる。1シーズンしかプレーしなかったがバルセロナ時代が全盛期だろう。ハーフウェイラインあたりでボールを持つと、そのまま1人で突進してシュートしてしまうので、ボビー・ロブソン監督までもが「戦術はロナウド」と言っていた。疾風のように駆け抜ける桁違いのスピード、DFのファウルも振り払ってしまうパワー……あのバルセロナが“戦術ロナウド”になってしまったのは、走り出したら敵も味方も追いつけなかったからだ。インテルへ移籍してから膝に重傷を負い、キャリア後半はかつての半分以下の疾走距離になってしまったが、その分シュートの精度は上がっていた。トップスピードで信じられないテクニックを繰り出し、敵にユニフォームをつかまれても30m引きずったままシュートしてしまう馬力を併せ持つ怪物だった。

    >>2以降につづく

    fballista  10/20(金) 20:25配信
    ⇒【西部謙司コラム】伝説の2トップ ロナウド&ロマーリオは現代サッカーでも通用するのか?(footballista)

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1508765417/

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    202: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 04:08:06.62 ID:gYGUuXWI0 岩政のコラムおもしろい
    ワンタッチゴーラーの評価がロナウドのおかげで変わってきそうだな

    ⇒分かっていても止められない。C・ロナウドの″ワンタッチシュート”(BestTimes)

    ■大きく変わったクリスティアーノ・ロナウドの得点パターン

     ヨーロッパチャンピオンズリーグは、レアル・マドリードの史上初の連覇で幕を閉じました。下馬評では五分と見られたユベントスを4-1というスコアで蹴散らしました。準決勝までの12試合でわずか3失点だったチームから4得点を奪うなど、誰が予想したでしょうか。
     なかでも圧巻はクリスティアーノ・ロナウドです。老獪で堅牢なユベントス守備陣の間をぬってペナルティーエリア内に侵入し、ワンタッチシュートで2得点しました。

     今のクリスティアーノ・ロナウドからは以前のイメージは完全に消失しています。ドリブルからのシュートはほとんど見られなくなり、ほとんどのゴールをワンタッチで決めるようになりました。それは単なる偶然ではなく、彼を見ているといつもワンタッチでシュートを打てるポジショニングをとり続けているのがわかります。

     スペインのある指導者の方が、「ストライカーとはペナルティーエリアに入ったら、頭のスイッチを切り替え、ワンタッチでシュートを打つことばかりを考えなくてはならない」と言っていたことを思い出します。
     以前、「たくさんのゴール数を目指すのであれば、スーパーゴールを求めていてはいけない」(第8回『ごっつぁんゴール」と「スーパーゴール」 得点を重ねる選手に必要な条件とは』)という話を書かせていただきましたが、ワンタッチでのゴールを増やすということはまさにそういうことです。

    「ワンタッチゴールを狙う」

     言葉で言うのは簡単ですが、実際はどういうことなのかに(今回は)迫まってみたいと思います。
    .
    ■ペナルティエリアにあって、ペナルティエリアにないもの

     大袈裟に言えば、ペナルティーエリアで行われるサッカーとは、それ以外のエリアで行われるサッカーとは別のものだと言えます。
     
     ペナルティーエリアには時間もスペースもありません。ほんの少しのコントロールのズレも、ほんの少しの判断の迷いも許されません。
     その代わり、ゴールはすぐそこにあります。ほんの少しでもボールに触ることができ、そして、ゴールの枠の中で相手選手がいないところにボールを飛ばすことができれば得点になります。

     そのことからシンプルに考えれば、ペナルティーエリア内で「ワンタッチゴールを狙う」というのは、「ボールが飛んできた時点では相手選手のマークを外しておき、シュートコースに相手選手がいない状態でボールを受け、そしてワンタッチでシュートを打てる体勢をとる」、ということになります。

     クリスティアーノ・ロナウドはそれをひたすらやり続けています。つまり、相手のマークを外してボールを呼び込んでいます。
     得点した2つのシーンはまさにそうした得点でした。

     1点目は、下がらざるをえない(センターバックの)キエッリーニと離れるように動き、そしてほんの少しステップを調整してすることでサイドネットへのシュートコースを切ろうとしていたもうひとりのセンターバックのボヌッチからも少しズレるようにポジションをとりました。

     2点目は、モドリッチが抜け出したときにキエッリーニの背後にポジションをとり、キエッリーニが首を振ってクリスティアーノ・ロナウドのポジションを一度確認した後、ボールに目線を戻したときに動きを変えました。
     キエッリーニが下がればマイナスにポジションをとり、キエッリーニがマイナスをケアすれば前に走り出す。相手によって動きを変えているので、センターバックからしたらどうしようもありません。

     クリスティアーノ・ロナウドは、この2得点のシーン以外でも何度もこうした動きを繰り返していました。

     大事なのは、ボールを呼び込むときのポジショニングとタイミングです。クリスティアーノ・ロナウドは忠実に、かつ的確に、相手選手がマークできないポジションからタイミングよく動き出しています。
     そこにあの速さと強さを持ち合わせているのですから、水物と言われる得点をいとも簡単に決めてしまっているのも当然なのかもしれません。

     面白いのは、あのドリブラーだったクリスティアーノ・ロナウドが、そのポジショニングとタイミングを完璧にマスターしていることです。このポジショニングとタイミングはコンスタントにゴールを重ねるストライカーがみんな知っている、いわばゴールを取るための秘訣です。違う形でゴールを取りまくっていた選手が、そこに行き着いたというのはとても興味深いです。

    引用元: ◆◇El Blanco Real Madrid 891◇◆

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    1: 的井 圭一 ★@\(^o^)/ 2017/06/09(金) 08:05:37.39 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100) どれが一番辛かったのだろう。
    2000年、アジアカップの決勝で途中出場したものの7分で交代させられた。
    2002年、ワールドカップの前にはFWではなく右ウイングで起用される。
    本大会では初戦で首を痛め第3戦で動けなくなった。
    2006年、ワールドカップの前に右足を骨折する。
    本大会ではクロアチア戦でゴールを外し、その後の「急にボールが来たからビックリした」というコメントの一部が一人歩きした。
    2007年、10年間在籍した鹿島を離れて京都へ移籍。
    2011年、契約満了となった京都から仙台へと移る。
    そして2014年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ。

    「オレが」という我の強いプレーよりも味方のチャンスを増やすスタイルだった。
    それゆえに誤解を生みやすく、謂れなき非難もあったに違いない。
    もともとあまり饒舌なほうではない。辛く見えた過去を寡黙なストライカーは、じっくり考えながら丁寧に答え続けてくれた。
    そして最後にインターネットの上で見かける、「サッカー選手のお嫁さんの理想は柳沢敦の嫁さん!!?」という話について聞いてみた。
    柳沢夫人が芸能の仕事をしているにもかかわらず、移籍先に必ず付いていく仲睦まじい様子が評判となったものだ。本人たちは知っているのだろうか。
    柳沢はインタビュー中、ずっと真顔だったがその質問では感情を隠さず、満面の笑みになった。

    「急にボールが来た」の真意とは

    僕のサッカー人生で辛かったこと……。僕はね……辛いことは……どれも同じように辛かったですね。
    やっぱり僕だけでは乗り越えることができないものもありました。
    そんなとき周りの人の助けがあって、乗り越えられてきた。
    ……ホントに。他の人から見れば辛いことがたくさんあったと思われるかもしれませんけど、その中で支えてくれる人が多かったっていうのが、僕の人生ですかね。

    フィリップ・トルシエ監督のとき、81分に途中出場して88分に交代させられたとか、右ウイングで使われたりとか……。
    あのとき、みんな心配してくれてましたけど、僕は監督を悪くなんて考えないんですよ。

    〈中略〉

    2006年ワールドカップのときは、「急にボールが来た」という言葉を取り上げられましたけど、
    あれは加地亮がシュートしようとしていたので、そのこぼれ球に詰めようと動いていったところを、ボールが僕のところに来たという状況でした。

    あれで勝てなかったということを言われたけど……。それが代表というものだし、それがワールドカップだなと思います。
    大きな舞台で、一つのミスだったり、一つのゴールだったり、それがその人の人生を大きく変えていくという……。そういう意味では本当に大きな大きな舞台なんです。

    何かを恨むとかはなかったんです。よく、「持ってる」「持ってない」というのがありますけど、僕はある意味では「持ってる」し、ある意味では「持ってない」んじゃないでしょうかね。
    こういう世界にいると、起こってしまったことはどうしようもないんで、それを先にどう繋いでいくかという思考回路を持つようにしているんです。

    辛かったときは、周りの人たちが助けてくれました。前に向かせてくれたというか……終わったことをいくら考えても何も解決しないですから。
    そういう意味では前に進んでいかなければいけないし、歩みを止めてはいけない。選手としてこれから先、どうしてくかというのを、みんながサポートしてくれましたね……。



    no title


    全文・続きはソース先で
    あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 - ぐるなび みんなのごはん 2017-06-08
    http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4041

    引用元: http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496963137/

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    1: 仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/05/16(火) 20:54:55.59 ID:CAP_USER9 もしも同じ選手が11人いれば、一体どんなチームが出来上がるのだろうか?

    例えばアンドレス・イニエスタが11人いるチームは非常にテクニカルであるはずだし、ピエール・エメリク・オーバメヤングが11人いるチームは何から何までスピーディーだろう。

    もちろんこれらはあくまで妄想にすぎないのだが、「ウイニングイレブン」などのサッカーゲームではエディット機能によってこうしたチームを体現することができる。

    「リオネル・メッシ×11人vsクリスティアーノ・ロナウド×11人」という究極の空想バトルに挑戦した人もきっと少なくはないはずだ。

    そこで今回はQoly編集部のそれぞれに、「もしも同じサッカー選手が11人いたら、最強のチームができるのは誰だ?」という質問を結構マジでぶつけてみた。

    なかなか興味深い回答が返ってきたので、今回はその内容を見ていこう。

    1. エディンソン・カバーニ
    生年月日:1987/02/14 (30歳)
    所属クラブ:PSG(FRA)
    プレー可能なポジション:CF / WG / ST

    コメント:

    最初に思いついたのはラームであった。しかし、サッカーは点を取れる選手がいなければ勝てない、それはほとんど努力でなく才能の問題である…と思っている筆者としては、カバーニを挙げたいところである。サイドバックもこなせるのではないかと言える運動量と献身性を持ち、体格もあり、ゴールも奪える。実に完璧だ。ただ、GKがどうしても問題になるということを考えると、ティボー・クルトワという選択肢もありなのか?誰かカバーニ×11とクルトワ×11を試してくれ!

    選出者:編集部K

    2. ロベルト・レヴァンドフスキ
    生年月日:1988/08/21 (28歳)
    所属クラブ:バイエルン(GER)
    プレー可能なポジション:CF / ST / OMF

    コメント:

    重視したのはGK、CBとしてある程度の身長があり、セットプレーでチャンスを生み出せる人材、そして決定力。クリスティアーノ・ロナウドも当然考えたが、ゲームの組み立てなど総合的に考えると、レヴァンドフスキが一枚上手だろう。能力的なバランスはピカイチで年齢的にも28歳と充実期にある。11人のレヴァンドフスキならどんなチームとも互角以上に渡り合えるはず!

    選出者:編集部O

    3. ダヴィド・ルイス
    生年月日:1987/04/22 (30歳)
    所属クラブ:チェルシー(ENG)
    プレー可能なポジション:CB / DMF

    コメント:

    チェルシーに電撃復帰し、3バックの要としてプレミアリーグ優勝に貢献したルイス。もともとは“10番”だっただけに、DFらしからぬアタッキングセンスを持ち合わせている。彼が11人いれば面白いサッカーができるのでは。

    選出者:編集部I

    引用元: http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494935695/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/04/11(火) 07:25:34.47 ID:CAP_USER9 UAE戦、タイ戦で川島永嗣が活躍したことから、「所属チームで出ていなくても欧州組は必要だ」という意見が大きくなっているようです。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    http://news.livedoor.com/article/detail/12917670/
    2017年4月10日 22時6分 ZONO'S EYE

    https://www.youtube.com/watch?v=h-3z-SvcTMI


    前園さんの言うとおり

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