サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    カテゴリ: 全国

    1 名前:Egg ★:2018/01/06(土) 16:13:27.23 ID:CAP_USER9.net

    第96回全国高校サッカー選手権大会・準決勝が6日に行われ、流通経済大柏(千葉)と矢板中央(栃木)が対戦した。

     準々決勝でエースの安藤瑞季を出場停止で欠いた長崎総科大附(長崎)を破った流通経済大柏は、インターハイとの2冠を目指し矢板中央との関東対決に挑んだ。

     前半は守備を固める矢板中央を流通経済大柏が攻める形になったが、両者とも得点を奪うことはできずに前半を折り返す。後半、今大会途中出場から2得点を奪っている加藤蓮が、三度ピッチに送られると、64分に敵陣左サイドからのクロスをダイレクトボレーで叩き込み、先制点を奪って見せた。

     試合はそのまま終了し、最終スコア1-0で流通経済大柏が決勝進出を決めた。

    【スコア】
    流通経済大柏 1-0 矢板中央

    【得点者】
    1-0 64分 加藤蓮(流通経済大柏)

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180106-00034483-sdigestw-000-2-view.jpg


    1/6(土) 13:55配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00697243-soccerk-socc

    【選手権】流経大柏が10年ぶりの決勝へ!超絶決勝ボレーにSNSでは「ファンバステンばり」と絶賛の嵐
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00034483-sdigestw-socc

    ・前橋育英が大量6ゴールで決勝進出! 上田西、根本凌が1点返すも及ばず
    1/6(土) 16:09配信

    第96回全国高校サッカー選手権大会・準決勝が6日に行われ、上田西(長野)と前橋育英(群馬)が対戦した。

     今大会無失点で勝ち上がってきた前橋育英が、準々決勝で明秀日立(茨城)を3-2で破った上田西と激突。23分、前橋育英が左サイドからのCKを獲得すると、松田陸がヘッドで合わせて先制点をものにする。27分には飯島陸が追加点をあげるが、その後根本凌に1点を奪われた。しかし36分、五十嵐理人がGKとの1対1を冷静に決め、リードを2点に広げた。
     
     後半に入っても前橋育英の攻勢は変わらず、2点を追加して最終スコア5-1で上田西を下し2年連続の決勝進出を果たした。この結果、決勝戦のカードは流通経済大柏と前橋育英となった。決勝戦は1月8日に埼玉スタジアムで行われる。

    【スコア】
    上田西 1-6 前橋育英

    【得点者】
    0-1 23分 松田陸(前橋育英)
    0-2 27分 飯島陸(前橋育英)
    1-2 29分 根本凌(上田西)
    1-3 36分 五十嵐理人(前橋育英)
    1-4 63分 五十嵐理人(前橋育英)
    1-5 86分 飯島陸(前橋育英)
    1-6 90分 釣崎椋介(前橋育英)

    1/6(土) 16:09配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00697289-soccerk-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180106-00697289-soccerk-000-1-view.jpg


    日本テレビ高校サッカー
    http://www.ntv.co.jp/soc/
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515222807
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    1 名前:Egg ★:2018/01/05(金) 16:22:00.68 ID:CAP_USER9.net

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180105-00696379-soccerk-000-1-view.png


    第96回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が5日に各地で行なわれた。

     矢板中央は山下純平の得点を守り抜き、初出場の日本文理を1-0で下した。打ち合いの展開となった明秀日立対上田西は、3-2で上田西に軍配。長野県勢初のベスト4入りを果たした。

     流通経済大柏は安藤瑞希(セレッソ大阪加入内定)を出場停止で欠く長崎総科大附に3-0で勝利を収めた。ここまで無失点の前橋育英はこの日も米子北を完封。3-0で快勝し、準決勝へ駒を進めた。

     この結果、ベスト4は上田西、矢板中央、流通経済大柏、前橋育英に決定。準決勝は1月6日に埼玉スタジアム2002で開催される。

    ■準々決勝(5日)
    【茨城】明秀日立 2-3 【長野】上田西
    【新潟】日本文理 0-1 【栃木】矢板中央
    【長崎】長崎総科大附 0-3 【千葉】流通経済大柏
    【鳥取】米子北 0-3 【群馬】前橋育英

    ■準決勝(6日)
    12:05 流通経済大柏 vs 矢板中央(埼スタ)
    14:20 上田西 vs 前橋育英(埼スタ)

    1/5(金) 16:05配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00696379-soccerk-socc

    ベスト4決定!決勝進出懸けて流経大柏と矢板中央、前橋育英と上田西が対戦:準々決勝第2試合 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-01648901-gekisaka-socc

    日本テレビ 高校サッカー 試合結果、動画など
    http://www.ntv.co.jp/soc/
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515136920
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    1 名前:Egg ★:2017/12/31(日) 16:21:25.70 ID:CAP_USER9.net

    第96回全国高校サッカー選手権は31日、1回戦第1試合を行った。東福岡高(福岡)と昌平高(埼玉)、米子北高(鳥取)などが初戦を突破した。

     初戦から好カード目白押しだ。まずは、岡山内定のDF阿部海大(3年)とG大阪内定のMF福田湧矢(3年)を擁する2015年度優勝校・東福岡は、プレミアリーグ参入戦に出場した尚志高(福島)と対戦。前半33分にMF沖野直哉(3年)のゴールで先制した東福岡が、福田の追加点もあり、3-0で好スタートを切った。

     昨年インターハイでベスト4の昌平と、今季プリンスリーグ中国王者の広島皆実高(広島)の一戦は、大宮内定の昌平FW佐相壱明(3年)が先制点を奪ったが、広島皆実が追いついてPK戦に突入。昌平がPK4-3で選手権初勝利を飾った。また、米子北は山梨学院高(山梨)と対戦し、2-1で逆転勝ち。山梨学院は注目ストライカー、FW加藤拓己(3年)の先制点も実らなかった。

     そのほか、北九州内定のFW佐藤颯汰(3年)が2ゴールの日章学園高(宮崎)、PK戦を制した高川学園高(山口)、旭川実高(北海道)、明秀日立高(茨城)、滝川二高(兵庫)が2回戦に進出している。

    【1回戦】(12月31日)

    清水桜が丘高 1-1(PK3-5)高川学園高
    [清]松下祐也(78分)
    [高]山本廉哉(75分)


    北陸高 1-3 日章学園高
    [北]杉村勇輔(23分)
    [日]佐藤颯汰2(12分、22分)、鈴木陽介(80分)


    旭川実高 4-2 宜野湾高
    [旭]西村歩夢(7分)、圓道将良2(37分、56分)、山内陸(49分)
    [宜]与那嶺琉(28分)、富田勇人(75分)



    昌平高 1-1(PK4-3)広島皆実高
    [昌]佐相壱明(19分)
    [広]堤太一(34分)


    明秀日立高 3-0 高知西高
    [明]荒井慧伊大(4分)、伊里隼人(53分)、橋本光希(74分)


    実践学園高 0-2 滝川二高
    [滝]稲田丈太郎(10分)、福嶋一輝(16分)


    山梨学院高 1-2 米子北高
    [山]加藤拓己(23分)
    [米]坂田二千翔(31分)、葉間田累(47分)


    尚志高 0-3 東福岡高
    [東]沖野直哉(33分)、福田湧矢(74分)、木橋朋暉(80分+4)

    つづく

    12/31(日) ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-01648628-gekisaka-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171231-01648628-gekisaka-000-3-view.jpg

    3 名前:Egg ★:2017/12/31(日) 16:23:04.59 ID:CAP_USER9.net

    高校No.1ストライカーの呼び声高いC大阪内定のFW安藤瑞季(3年)を擁する長崎総合科学大附高(長崎)は中京大中京高(愛知)と対戦。前半17分に先制すると、後半アディショナルタイム2分には安藤がダメ押しゴールを決め、3-0で初戦を突破した。

     プリンスリーグ北信越覇者の富山一高(富山)は初出場の東海大熊本星翔高(熊本)と対戦し、徳島内定のFW坪井清志郎(3年)の決勝点により1-0で勝利。神村学園高(鹿児島)も清水内定のFW高橋大悟(3年)の1点を守り抜いて秋田商高(秋田)に競り勝った。

     また、2014年度王者の星稜高(石川)や初出場の日本文理高(新潟)、FW佐藤一輝(3年)がハットトリックの仙台育英高(宮城)、帝京大可児高(岐阜)が2回戦進出を決めた。

     なお、2回戦は来年1月2日に行われる。

    【1回戦】(12月31日)

    清水桜が丘高 1-1(PK3-5)高川学園高
    [清]松下祐也(78分)
    [高]山本廉哉(75分)

    中京大中京高 0-3 長崎総合科学大附高
    [長]嶋中春児(17分)、小川貴之(63分)、安藤瑞季(80分+2)


    北陸高 1-3 日章学園高
    [北]杉村勇輔(23分)
    [日]佐藤颯汰2(12分、22分)、鈴木陽介(80分)


    旭川実高 4-2 宜野湾高
    [旭]西村歩夢(7分)、圓道将良2(37分、56分)、山内陸(49分)
    [宜]与那嶺琉(28分)、富田勇人(75分)

    日本文理高 2-0 立正大淞南高
    [日]久住玲以2(15分、65分)


    昌平高 1-1(PK4-3)広島皆実高
    [昌]佐相壱明(19分)
    [広]堤太一(34分)

    秋田商高 0-1 神村学園高
    [神]高橋大悟(38分)


    明秀日立高 3-0 高知西高
    [明]荒井慧伊大(4分)、伊里隼人(53分)、橋本光希(74分)

    星稜高 1-0 松山工高
    [星]西部悠大(52分)


    実践学園高 0-2 滝川二高
    [滝]稲田丈太郎(10分)、福嶋一輝(16分)

    帝京大可児高 3-0 徳島北高
    [帝]坂梨寿莉(17分)、久保藤次郎(74分)、大森大地(77分)


    山梨学院高 1-2 米子北高
    [山]加藤拓己(23分)
    [米]坂田二千翔(31分)、葉間田累(47分)

    仙台育英高 3-2 高松商高
    [仙]佐藤一輝3(5分、40分+1、80分+2)
    [高]中野瑛登(51分)、横内和眞(58分)


    尚志高 0-3 東福岡高
    [東]沖野直哉(33分)、福田湧矢(74分)、木橋朋暉(80分+4)

    富山一高 1-0 東海大熊本星翔高
    [富]坪井清志郎(26分)

    ゲキサカhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-01648630-gekisaka-socc
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514704885
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    1 名前:Egg ★:2017/12/29(金) 23:07:55.46 ID:CAP_USER9.net

    組み合わせ
    http://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2017/window.html

    年末年始の風物詩となる全国高校サッカー選手権。今年で96回目となる大会は12月30日に開幕する。

    遡(さかのぼ)れば、2005年度に野洲(滋賀県)が頂点に立ってから、高校サッカー界は群雄割拠の時代に突入した。
    以降、この大会では2016年度までの12年間のうち、野洲を含めてなんと10校が初優勝。まさにどこが栄冠を手にしてもおかしくない、戦国の様相を呈している。

    前回大会も、万年優勝候補止まりだった青森山田(青森県)が悲願の優勝旗を手にする一方で、
    ダークホースの東海大仰星(大阪府)や佐野日大(栃木県)が4強入りするなど、戦前の予想を覆(くつがえ)す波乱の大会となった。

    迎える今大会、昨季の覇者・青森山田が再びV候補に挙げられているが、はたして連覇を遂げることができるのか。
    あるいは、またも思わぬ伏兵校が台頭し、新たな初優勝校が誕生するのか。どちらにしても、近年の傾向どおり、熾烈な争いになることは間違いない。

    連覇を狙う青森山田は今年も磐石の布陣となっている。
    中心は、ヴィッセル神戸入りが内定しているU-18日本代表MF郷家友太(ごうけ・ゆうた/3年)。セカンドストライカーとしての役割を担い、ユース年代のトップリーグ・高円宮杯U-18プレミアリーグEASTでは得点王になった逸材だ。

    その郷家とともに注目を集めているのが、モンテディオ山形入りが内定しているFW中村駿太(なかむら・しゅんた/3年)。小学生時代からモンスター級の活躍を見せてきたストライカーで、フィジカルの強さを生かした強引な突破が光る。
    柏レイソルの下部組織育ちだが、高校選手権に憧れて、今年の春に青森山田に転籍してきた。

    このふたりを軸とした攻撃力は相当な破壊力がある。片や守備もそれに劣らず、安定感抜群。プレミアリーグEASTでは鹿島アントラーズユースに次ぐ、失点の少なさだった。
    攻守ともに充実した戦力で、プレミアリーグEASTでは最後まで優勝争いを演じてきた(最終的には3位)。実力の高さはすでに証明されており、2年連続で王者に輝くことも決して夢ではない。

    この青森山田の最大のライバルと目されているのは、西の雄・東福岡(福岡県)だ。

    チームの軸は、ガンバ大阪入りが内定しているMF福田湧矢(ふくだ・ゆうや/3年)と、ファジアーノ岡山入りが内定しているDF阿部海大(あべ・かいと/3年)。
    主将も務める福田は、ドリブル、パス、シュートと三拍子そろったゲームメーカー。阿部は、U-20日本代表にも名を連ねる大型のセンターバックで、高さと強さが売りだ。

    このふたりがセンターラインで存在感を示して、チームの攻守を支える。他にも技術の高い選手がそろっていて、左MF木橋朋暉(きはし・ともき/3年)と右MF沖野直哉(おきの・なおや/3年)による、伝統のサイド攻撃も健在。
    高校同士の対戦であれば、相手に主導権を握られることはほとんどない。2年ぶりの王座奪還も大いにある。

    >>2以降につづく

    12/28(木) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010005-sportiva-socc
    2 名前:Egg ★:2017/12/29(金) 23:08:13.27 ID:CAP_USER9.net

    青森山田と東福岡の「2強」に続くのは、前回準優勝の前橋育英(群馬県)と長崎総科大附(長崎県)だ。

    前橋育英は、前回大会決勝で青森山田に0-5と大敗を喫した。その悔しさを「リベンジ・埼スタ」というスローガンに込めて、この1年間は厳しく、ハードなトレーニングをこなしてきた。
    何より、チーム最大の強みとなるのは、そんな前回大会の経験値。昨年の準優勝メンバーが数多く残っていて、とりわけ最終ラインの4人がそのまま残っているのは、かなりのアドバンテージと言える。

    さらに、チームを引っ張るMF田部井悠(たべい・ゆう/3年)とMF田部井涼(たべい・りょう/3年)、FW飯島陸(いいじま・りく/3年)も、前回大会で悔し涙を流したメンバー。
    経験の豊富さではズバ抜けていて、選手権での怖さも知っている分、拮抗した戦いになればなるほど、強さを発揮しそうだ。

    夏のインターハイでは、ベスト4入り。依然ハイレベルな実力を維持しており、選手権制覇への思いはどのチームよりも強い。青森山田へのリベンジを果たし、青森山田に続いて長年の悲願達成を遂げるべく、チームは一致団結している。
    長崎総科大附は、名将・小嶺忠敏監督の薫陶を受けた選手たちが頼もしく成長。ピッチ内を所狭しと走り回る猛烈なプレッシングは、一見の価値がある。

    加えて今回は、パワフルな突破が魅力のU-20日本代表FW安藤瑞季(あんどう・みずき/3年)を擁し、攻撃力も一段と強化されている。
    前回大会では1回戦突破、夏のインターハイでは8強入りと着実にステップアップしている長崎総科大附。「1戦必勝」を期すチームだが、目指す先はもちろん初優勝だ。

    このように今大会で有力視されているのは、青森山田、東福岡の「2強」と、それに肉薄する力を持つ前橋育英と長崎総科大附だが、それぞれ早い段階で激突する組み合わせとなった。
    順当にいけば、青森山田と長崎総科大附、東福岡と前橋育英が、ともに3回戦でぶつかることになる。

    そうした潰し合いがあると、その間隙を突いて躍進を果たすチームが出てきても不思議ではない。侮れないのは、インターハイ覇者の流通経済大柏(千葉県)だ。
    激しいプレスと強固な守備は、大会屈指のクオリティーを誇る。その旗頭となるのは、ボランチの宮本優太(みやもと・ゆうた/3年)。豊富な運動量でボールを奪い、素早く前線につなぐ”流経スタイル”を支える存在だ。

    さらに、宮本の後方で異彩を放つのが、U-17日本代表のDF関川郁万(せきがわ・いくま/2年)。圧倒的なヘディング力で、競り合いでは無類の強さを見せる。
    インターハイ後には、あるイベントで元日本代表のDF岩政大樹から徹底指導を受けて、またひと回り成長した。

    チームは夏の優勝に慢心することなく、激しいチーム内競争を経て、よりレベルアップしている。
    激戦区の千葉県予選でも、難敵相手に接戦を制して勝ち上がってきた。底力や粘り強さも増して、夏冬制覇の可能性は十分にある。

    その他にも、台風の目になりそうな存在は枚挙にいとまがない。つまり、今回も優勝候補が早々に消えてもおかしくないほど、予測がつかない大会であることは確かだ。
    まさしくエキサイティングな高校サッカーの”祭典”。その幕がまもなく開く。
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514556475
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    1 名前:Egg ★:2018/01/03(水) 16:20:18.44 ID:CAP_USER9.net

    3日、第96回全国高校サッカー選手権3回戦が行われた。14時10分キックオフで開催された第2試合では、長崎総合科学大附高(長崎)と前橋育英高(群馬)、日本文理高(新潟)、明秀日立高(茨城)が5日に行われる準々決勝に進出した。

     長崎総科大附がFW安藤瑞季(3年 C大阪内定)、前回大会優勝校の青森山田高(青森)がMF郷家友太(3年 神戸内定)とFW中村駿太(3年 山形内定)と、互いにJリーグ内定者を擁する注目対決は、安藤のゴールによって長崎総科大附が勝利。青森山田の連覇を阻んだ。

     DF渡邊泰基(3年 新潟内定)とDF松田陸(3年 G大阪内定)が所属する前回準優勝校の前橋育英と、FW坪井清志郎(3年 徳島内定)を擁する富山一高(富山)の一戦は、0-0のままPK戦に突入すると思われた。しかし後半アディショナルタイム3分、2回戦で4得点のFW飯島陸(3年)が決勝ゴールを決め、前橋育英が劇的勝利を飾った。

     残り2試合はPK戦で勝敗がついた。初出場で快進撃を続ける日本文理は作陽高(岡山)と対戦し、1-1で突入したPK戦を7-6で制した。また、明秀日立は後半に追いついて迎えたPK戦の末、大阪桐蔭高(大阪)をPK5-3で下している。

    (2018年1月3日)
    [フクダ電子アリーナ]
    日章学園高 0-1 流通経済大柏高
    [流]オウンゴール(67分)

    青森山田高 0-1 長崎総合科学大附高
    [長]安藤瑞季(25分)

    [浦和駒場スタジアム]
    神村学園高 0-1 矢板中央高
    [矢]稲見哲行(15分)

    作陽高 1-1(PK6-7)日本文理高
    [作]黒瀬翔矢(32分)
    [日]亀山来駆(26分)

    [駒沢陸上競技場]
    帝京大可児高 0-5 上田西高
    [上]丸山圭太(40分)、根本凌2(41分、67分)、田中悟2(57分、63分)

    大阪桐蔭高 1-1(PK3-5)明秀日立高
    [大]菊井悠介(41分)
    [明]荒井慧伊大(61分)

    [等々力陸上競技場]
    一条高 0-3 米子北高
    [米]坂田二千翔(43分)、高橋諒(76分)、奥石龍世(80分)

    富山一高 0-1 前橋育英高
    [前]飯島陸(80分+3)


    1/3(水) 16:12配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-01648802-gekisaka-socc
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514964018
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