サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    カテゴリ: 柏

    365: 名無しが急に来たので 2017/06/04(日) 21:14:55.58 ID:sj4dDWx+ 挨拶に来た細貝に一部サポが激昂して罵声
    自分らで関係壊してどうすんの

    萌ちゃんがゴール裏に挨拶 pic.twitter.com/VdfKmCUfhS

    — りんごまる (@saoringo_go) 2017年6月4日

    引用元: http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/wc/1496577335/

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    012017年 Jリーグ杯 グループステージ Aグループ 第6節 柏レイソル VS FC東京柏 0-1 F東京  日立柏サッカー場(6779人) 得点: 前田遼一警告・退場: 米本拓司 細貝萌 丸山祐市 室屋成[Jリーグ公式 ... 続きを読む→ranking

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/04/16(日) 07:53:12.64 ID:CAP_USER9 誰もが驚いた、柏レイソルU-18のエースストライカーの青森山田高校への転入。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00827871-number-socc
    Number Web 4/16(日) 7:01配信

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    1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:53:12.64 ID:CAP_USER9.net

    誰もが驚いた、柏レイソルU-18のエースストライカーの青森山田高校への転入。

    小4から柏レイソルのアカデミーで育ち、昨年はAFC U-19選手権に日本代表の最年少選手として出場を果たしたFW中村駿太。
    彼は、4月9日の高円宮杯プレミアリーグイースト開幕戦、青森山田vs.浦和レッズユースの一戦で、青森山田のレギュラーとしてピッチに立っていた。

    「覚悟を決めて僕はこのユニフォームに袖を通しています。自分で決断したことだからこそ、責任はすべて僕にある。それをこれからプレーで示していきたい」

    Jクラブユースの途中で高校のサッカー部に転入するケースは、それほど珍しいケースではない。

    現在ファジアーノ岡山でプレーしているDF篠原弘次郎は、セレッソ大阪U-18時代に東福岡高校へ転入しているし、
    より最近のケースで言えば、湘南ベルマーレに所属するMF神谷優太が東京ヴェルディユースから青森山田に転入をした例もある。

    しかし今回の件がこれまでのケースと異なるのは、ユースチームの中心選手であり、年代別代表で十二分に活躍しているエース級の選手が転入してしまったということだ。

    このニュースの衝撃は、過去に無い反響があった。

    「プロになって活躍すること」を実現するための決断。

    では、中村はなぜこのような大胆な決断を下したのだろうか。

    「僕自身、将来に対する不安はあったんで――目標は『プロになって活躍すること』ですから。
    その目標から逆算をしたときに、『今の自分のままでいいのか』という疑問が日を追うごとに膨らんでいったんです」

    小4で柏レイソルU-12に入団、小6時には全日本少年サッカー大会でチームを優勝に導き、31年ぶりに大会史上最多得点を塗り替える通算23得点を叩き出した。
    クラブチーム内にあってU-15、U-18と順調に昇格を果たし、昨年はAFC U-19選手権優勝、プレミアイーストのリーグ得点ランキング3位(8得点)も記録した。

    一見、順風満帆に見えるサッカー人生。

    しかし、彼の中では葛藤が大きくなっていったという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00827871-number-socc
    Number Web 4/16(日) 7:01配信
    2 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:53:48.36 ID:CAP_USER9.net

    「とても居心地がいい環境」が中村を苦しめた。

    「いろんな想いがありました。1つは、このままずっと同じ環境にいて良いのかという疑問です。

    柏レイソルは凄く居心地の良い場所で、仲間もずっと一緒にやって来た選手達。
    ですが、変化の無い毎日の中で徐々に『このままでいいのか? 』と感じるようになったんです。

    僕は元々高校サッカーに憧れていて、中3のときに『ユースに上がらずに市立船橋に行きたい』とスタッフの人に言ったんです。
    その時はチームからの説得もあったし、自分もその流れのままにユースに上がることを選択したんです。
    でも、徐々に『もう高校生活も後1年しか無い』と思うようになって、さらに深く自問自答するようになっていったんです」

    とても居心地がいい環境。

    このままでは自分が変化しないのではないのかという不安。

    憧れていた高校サッカーに行くことこそが、求めていたその「変化」を得られる道なのではないか。彼の心は揺れ動いた。

    「それに……」

    彼は続けた。

    「今年に入って、トップチームのキャンプにチームメイトは行ったのに、僕は行けませんでした。そしてそのチームメイトは2種登録をされたのですが、僕はされなかった。
    トップチームの事情も少し耳にすることもあって、『あ、僕はトップに上がれないかもしれないんだ』と感じることが多くなっていったんです」

    なぜトップチームに上がれないのか……葛藤の日々。

    今年、柏の鹿児島キャンプに柏U-18からはGK猿田遥己とDF中川創が参加している。そして2月1日には2人の2種登録が発表された。

    さらにトップチームは前線を外国籍選手と補強選手で固める方向性があるようで、そうした周囲の声も彼の中での不安と苦悩を深めていく原因となった。

    「プロになりたい。いや、なる。これは僕の中で絶対条件。いろんな想いが絡まって、決断をするなら今しかないと思ったんです」

    柏U-18を離れて、高校サッカーの世界に飛び込む――。

    こう決意を固めた時、頭の中に浮かんだのが、市立船橋ではなく青森山田だったのだという。
    3 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:54:29.92 ID:CAP_USER9.net

    中村の覚悟を後押しした、神谷の言葉とは?

    「(代表の試合で行った)バーレーンで、神谷優太くんが青森山田に転入した決意や、そこで過ごした1年間について話していたんです。

    そこで優太くんが『最後の1年間、あの決断を下して本当に良かった。青森山田では仲間や監督、スタッフが支えてくれて。
    人間的に大きく成長できたと思うし、精神的にも肉体的にも凄く逞しくなった』って話していたんです。
    その言葉が僕の心にスッと入ってきた。心が揺さぶられましたね」

    この神谷の言葉があったから、「青森山田」の名前が真っ先に頭に浮かんだのだ。

    「俺、青森山田に行きたい。青森山田で1年間頑張って、必ずプロになる」

    中村は両親にその想いを包み隠さず話した。突然の申し出に、当然両親は何度も彼に意思確認をしてきたという。

    「想いは絶対に変わらない」

    息子の確固たる意志を理解した両親は、すぐに動いた。

    青森山田高校と、彼が通学していた日本体育大学柏高校とのカリキュラムが合致したこと、
    柏レイソル側も中村の意思を最大限に尊重することを決めた結果、移籍話はすぐにまとまった。

    「両親が本当に僕のために動いてくれた。受け入れてくれた青森山田、送り出してくれたレイソルにも感謝しかありません」

    こうして青森山田・中村駿太は誕生した。

    そして、彼はプレミアイースト開幕戦で決意の公式戦デビューを飾ったのだ。

    「エースになりたいんだろ?」

    青森山田の一員になった後、関西国際大学との練習試合(3月23日)で初得点を挙げると、ガバナーカップ・兵庫県選抜U-18戦(3月24日)でもゴールを挙げた。

    「青森山田に合流した時、正木昌宣コーチからはっきりと言われたんです。会うなり、『お前何になりたいんだ? 』と聞かれ、
    『プロになりたいです』と言ったら……『腹を括ってここに来たんだろ。だったら結果を出し続けて、周りを納得させるんだ。
    出し続けてこそ、周りは納得する。エースになりたいんだろ? 』と。心に刺さりましたね。僕の背中を押してくれた気がしました」

    初日ではっきりと言われた「プロ」と「エース」という言葉。
    4 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:55:18.46 ID:CAP_USER9.net

    「お前はサッカーだけに集中しろ!」

    黒田剛監督も青森で初めて会ったとき、中村に熱い言葉を投げかけていた。

    「お前はサッカーだけに集中しろ。プロになるためにここに来たんだろう? 厳しいことも言うが、お前にはもっと走れるようになって欲しい。
    常に100%で戦え。想いを燃やせ。1点でも多く点を獲る気持ちでやってくれ」

    新チームの一員としてピッチに立った中村は、浦和レッズユースを相手にしたプレミアリーグ開幕戦で、早速その想いを結果で示した。

    【4-1-4-1】のツーシャドーの一角として先発。40分、左サイドを突破したDF佐藤拓海のセンタリングに反応した中村は、
    ニアサイドに飛び込んでヘッドで中央のMF郷家友太へボールを送った。これを受けた郷家がゴールネットを揺らし先制点。

    59分には左CKを今度は郷家がニアサイドに飛び込んでヘッドで送って、ファーサイドでフリーになった中村が押し込んで、公式戦初ゴールを挙げてみせた。

    チームは終盤に失点を重ねて、結局2-3の逆転負けを喫したが、1得点1アシストとエースとしてきっちりと結果を残した活躍ぶりだった。

    初めて気づいた「覚悟」と「感謝」の本当の意味。

    「デビュー戦で点が取れてほっとした部分もありますが、チームが勝てなかったことが本当に悔しい。
    やっぱり勝利に導くゴールを挙げないと、責務を果たしたとは一切言えませんから」

    その悔しそうな表情は、すっかり青森山田の選手の面構えとなっていた。

    「Jユースにいたからとか、年代別代表だったからとか、そういうのはまったく関係ありません。
    僕は一番後に入って来た人間。チームの勝利のために全力を尽くさないと、周りは一切認めてくれないと思っています」

    過去の栄光にすがる気はさらさらない。ありのままの自分を青森山田というチームでさらけ出し、ただひたむきにサッカーと自分に向き合って、前進して行く――。

    当然、この移籍は賛否両論があるし、そういった声は彼の耳にも届いている。
    しかし、そんなことで揺らぐほど、彼の決意と覚悟は弱いものでは無い。否の意見も、すべて覚悟の中に含まれている。

    「今はキツいことですら、すべて自分のためになっていると、心から楽しめています。それに僕が青森に来て、気付いたことがあるんです。それは『覚悟』と『感謝』の言葉の真の意味です」
    6 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 07:56:00.42 ID:CAP_USER9.net

    「もっとサッカーがやりたい!」という思いが加速。

    「僕はこれまでずっと『覚悟を持ってサッカーをやっている』、『周りには感謝している』と口にしていましたが、いま思うとそれは単なる『つもり』だったんです。
    今回、いろんな人に迷惑をかけてしまった。みんな僕個人の決断によってなのに……。
    そういった犠牲の上に、青森山田でプレーする自分がいる。

    これまでの僕がいかに甘かったか。それに気付いた時、サッカーや自分に真正面から向き合う姿勢が、もっと加速しました。
    『もっとサッカーがやりたい! 』という想いがぴたっとハマったんです。
    もやもやした気持ちが去年から続いていて、心からサッカーを楽しめない時もあった。
    それが今、心からサッカーを楽しめている。これで1年間やりきれば、もっと成長出来るし、後悔という言葉も出てこないと思います」

    試合後、中村は観戦に訪れていた両親に会うと、少し恥ずかしそうな表情を浮かべながらも、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えた。

    「沢山迷惑をかけた分、これからも元気にピッチを駆け回っている姿を見せたいです。改めて親に対する感謝の本当の意味も分かりました」

    青森山田での日々は、今の中村にとって刺激的な毎日となっているようだ。

    この想いを胸に、これからもさらに努力を重ねていって欲しい……目標であるプロ入りまで。

    中村駿太のサッカー人生におけるリスタートは、まだ始まったばかりである。
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492296792
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