サッカー速報まとめ

2ちゃんねるのサッカー板から日本代表、Jリーグ、海外サッカーまで速報ニュースをまとめています。

    2017年09月

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/30(土) 07:21:18.85 ID:CAP_USER9 ニュージーランド、ハイチと戦う10月シリーズの見どころのひとつが、中盤の機能性だろう。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下では長谷部誠を欠くと、中盤の構成力が下がる傾向にある。17年3月のタイ戦は山口蛍と酒井高徳の急造ボランチコンビが低調なパフォーマンスに終始し、9月5日のサウジアラビア戦ではアンカーを務めた山口の両脇にあるスペースをサウジアラビアに上手く使われた。
    (*゚∀゚)っ続きはリンク先から
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00030542-sdigestw-socc

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    1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:21:35.26 ID:CAP_USER9.net

    ◆私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第2回
    W杯3連敗。成田空港「水かけ事件」~城 彰二(1)

    1998年6月29日──。

    新東京国際空港(現・成田国際空港)には、初めてW杯(フランス大会)で戦ってきた日本代表を出迎えようと、多くのサポーターやファンが集まっていた。
    選手たちがゲートから出てくると、大きな歓声が上がり、ファンは興奮状態となり、ロックのライブ会場のような異様な雰囲気に包まれた。

    「ありがとぉ~」「よくやったぁ!」

    そんな声がロビーのあちこちで響いていた。そして、左右に分かれたファンの間を、城彰二は中西永輔のあとに続いて歩いてきた。

    すると突然、「ふざけんな」という怒号が響いた。と同時に、城の周囲がざわつき、緊迫した空気が流れた。

    「最初、何が起きたのか、自分もわからなかった。何ともなしにスーツを見たら、濡れていた」

    城は、あの瞬間を思い出したかのように、複雑な表情を浮かべた――。

    1998年フランスW杯グループリーグ第3戦、ジャマイカ戦(6月26日)の前日、城は第2戦のクロアチア戦(0-1/6月20日)で痛めた右足を治療していた。
    負傷した右膝は水がたまるほど悪化し、岡田武史監督からは「(ジャマイカ戦の出場を)やめるか?」と聞かれたが、城は「出ます!」と即答した。

    試合当日、膝の水を抜いて、試合開始10分前に痛み止めの注射を打った。
    ドクターからは、「膝の痛みが大きいので、麻酔が効くのは20分程度。それ以降、(痛みでプレーが)難しくなったら、交代してもらうように」と言われた。
    しかし、そんなドクターの忠告は、城の耳には一切届いていなかった。

    膝が壊れても試合に出たい――城は悲壮な決意をしていた。

    「もう、とにかく『結果を出したい』という気持ちだけ。ほんと、それだけしかなかったね。大会前、カズさん(三浦知良)が落選し、俺が”エース”になった。
    アルゼンチン戦(0-1/6月14日)、クロアチア戦と戦って、いい感触のシュートもあったけど、点には結びつかず、勝てなかった。
    その責任を感じていたし、最後の試合は勝つのはもちろん、”エース”として結果を出す
    、いや結果を出さないといけないと思っていた。だから、膝(の状態)うんぬんではなく、(試合には)出ないといけないと思っていた」

    W杯登録メンバーは、フランスW杯直前のスイス合宿で発表された。その際、岡田監督はカズ、北澤豪、市川大祐の落選を伝えると、「城をエースにして戦う」という宣言もした。

    城は、岡田監督から直接、そういう言葉をかけられたわけではなかった。自らがエースになることは、メディアを通して耳に入ってきた。

    その翌日、自分を取り巻く環境や周囲の視線が大きく変わったのを感じた、と城は言う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00010004-sportiva-socc
    9/29(金) 11:31配信

    http://www.sanspo.com/soccer/images/20151209/jpn15120911000001-p1.jpg

    3 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:22:51.25 ID:CAP_USER9.net

    「カズさんがいなくなった翌日のトレーニングから、メディアにすごく注目されるようになった。
    チームでも、戦術的な練習では俺にくさびを入れて(ボールを)集めて、というのをやるようになったし、チーム内での(自分の)立ち位置が変わって、チームメイトの、俺を見る目が変わったのも感じた。
    俺自身は何も変わらないのに、そういう特別な視線で見られて戸惑ったし、『俺が軸でいけるのかな』『エースのポジションでやっていけるのかな』って、かなり不安になった。

    それまでも、ずっとスタメンで試合に出ていたら、多少は余裕を持ってやれたのかもしれないけど、俺は最終予選もずっとサブだったからね。
    そんな選手がいきなり『エースだ』って言われても……。
    ほんと、あのときから、今までに感じたことがない、強烈なプレッシャーを感じるようになった」

    一挙一動が注目され、日本のエースストライカーになったというプレッシャーは、城の体にさまざまな異変を起こした。
    食事が喉を通らなくなり、たとえ食べても夜中に突然目が覚めて嘔吐した。結果、それがつらくて、あまり食事を摂らなくなった。

    食が細くなり、元気のない城の異変にチームメイトたちは気づいていた。
    だが、「なんで食べないんだ」と声をかけてくるような選手はいなかった。
    まるで腫れ物に触るような扱いで、誰もが城のことを遠巻きに見ているだけだった。

    唯一、キャプテンの井原正巳がそんな城の姿を見かねて、「彰二、カズさんのことや、周囲の視線とか気にするな。
    おまえはおまえのプレーをすればいいんだよ」と言って、声をかけてくれた。

    このとき、城は痛感したという。それまでは、こうしたさまざまなプレッシャーを、カズがひとりで受け止めてくれていたことを。

    「カズさんがずっと、いろいろなプレッシャーの壁になってくれていたんだよね。
    だから、俺たちにかかるプレッシャーなんて大したことはなかった。でも、カズさんがいなくなって、いきなり自分に全部のしかかってきた。
    ケガをしているとか、どこか痛いとか、そんなことは絶対に言えないし、『精神的なプレッシャーを感じているんです』とか、泣き言も言えない。

    攻撃も俺が中心になっていたから、責任は重大だし、点を取らないといけないっていうプレッシャーを、チーム内だけじゃなく、メディアやファン、サポーターからもすごく感じた。
    これって何だ?って思ったね。これが、日本代表のエースとして戦わなければいけない”本物のプレッシャー”なんだなっていうのを初めて実感した」

    プレッシャーは日に日に増していったが、初戦のアルゼンチン戦を迎えたときには「試合を楽しみたい」という前向きな気持ちが少しだけ出てきた。

    この2年前、アトランタで五輪の舞台は経験したが、なにせW杯は日本が初めて挑む世界最高峰の舞台である。
    どんな大会なのか、相手はどんなレベルなのか、テレビの画面を通して見たことはあっても、未知の世界である。
    サッカー選手として、それを実際に体感できることの喜びは大きかった。

    「試合は楽しみだったね。だって、(日本人が)誰も経験したことがない大会の試合だもん。もちろん、簡単にはいかないだろうって思っていた。
    アトランタ五輪のブラジル戦でものすごい力の差を感じたけど、初戦のアルゼンチン戦は、そのときと同じようにボロクソにやられることも予想していた。
    けど、実際にやられたのは、バティ(FWガブリエル・バティストゥータ)の1発だけ。(日本も)パスが中盤でつながって、攻め込める時間があった。


    5 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:23:13.63 ID:CAP_USER9.net

    ただそれは、相手が省エネ(サッカー)でボールを持たせてくれていたからだった。
    それに気づかず、調子に乗って『これは次、勝てるかもしれない』『(クロアチア相手なら)やれるんじゃないか』っていう勘違いをしてしまった」

    テレビを見ていた日本のファンも、城と同じような感想を思った人が多かったのではないだろうか。

    ブラジルと並ぶ南米の強豪に、敗れたとはいえ僅差の試合をしたのだ。
    次の対戦相手となるクロアチアは、アルゼンチンよりも個の質では劣る。
    アルゼンチン相手にそこそこ戦えたのだから、次は勝てるのではないか。
    アルゼンチン戦での善戦で、そんな甘い妄想が選手、メディア、ファンの中でどんどん熟成されていった。

    2戦目のクロアチア戦は重要な試合だった。負ければ、グループリーグ敗退が決定する。

    日本は中盤で主導権を握って果敢に攻めた。だが、クロアチアのエースストライカー、ダヴォル・スーケルの1発に沈んだ。
    アルゼンチン戦に続く、0-1の敗戦。立て続けに僅差で敗れたことによって、ショックは倍増した。

    無論、選手たちもそうだが、予想以上に大きなショックを受けていたのは、日本のファンであり、メディアだった。

    「なんで勝てないんだ」
    「なんで点が取れないんだ」
    「カズの代わりの城は何をやっているんだ」

    W杯という大会のレベルや、W杯出場国の本当の力を知らない人たちが騒ぎ始めた。
    そして、2試合ノーゴールの”エース”が「日本敗戦の原因だ」と、批判の矛先を城に向けた。日本国内はある意味、ヒステリックな状況になりつつあったのである。

    つづく
    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1506655295
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    635: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2017/09/30(土) 13:44:06.98 ID:iEeAUoLI0

    【第35節 松本戦】サイン会は受付終了しています。こっそり列に紛れようとしている方がいますが、全てチェックして排除します。大人として恥ずかしい行為は慎みましょう。子どもが見てます! #mitohollyhock #yamaga pic.twitter.com/7tWKpVC5Sx

    — 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) 2017年9月30日

    引用元: 移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9477

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    528: 名無しさん@架空です 2017/09/30(土) 13:04:54.34 ID:+O9A7LdN0

    引用元: 管理人

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