1: 動物園φ ★ 2018/03/28(水) 12:28:39.71 ID:CAP_USER9 ハリルJ、欧州遠征未勝利 W杯対戦国コロンビアメディアは“欧州ビッグ3”不在を警戒
2018/03/28 04:55Football ZONE web

仮想ポーランドのウクライナに1-2で敗戦 「ウクライナは最後に献身が報われた」

 日本代表は27日にベルギーのリエージュでウクライナと国際親善試合を行い、1-2で敗戦。1-1の引き分けに終わった23日のマリ戦に続き、欧州遠征は1分1敗という結果に終わった。6月19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で激突するコロンビアのメディアもウクライナ戦の黒星を特集。ハリルジャパンにとって、“欧州ビッグ3”が不在のゲームだったことを伝えている。

 昨年11月の欧州遠征(ブラジル戦:1-3、ベルギー戦:0-1)に続き、今回も白星を手にすることはできなかった。仮想ポーランドとして挑んだウクライナ戦は前半21分に先制点を献上。前半41分にDF槙野智章(浦和レッズ)がセットプレーからヘディングシュートを決めて一時同点としたが、後半24分に左サイドを崩されてからMFオレクサンドル・カラバエフのミドルシュートを食らい、1-2で敗れた。

「コロンビアのワールドカップのライバル、日本がウクライナに敗れる」

 こう特集を組んだのは、コロンビアテレビ局「アンテナ2」だった。記事では、ウクライナ優勢の展開からカラバエフのゴールが生まれたゲームを「ウクライナは最後に献身が報われた」と分析している。

「岡崎、香川、吉田が不在だった」

 半年ぶりの代表復帰で先発した本田圭佑(パチューカ)も不発で、日本サッカー界は厳しい現実を突き付けられた格好だが、同メディアはこれが日本のベストメンバーではないとも警戒している。

「ボスニア人のバヒド・ハリルホジッチ率いる日本代表は、シンジ・オカザキ、シンジ・カガワ、マヤ・ヨシダが不在だった」

 レスターFW岡崎慎司、ドルトムントMF香川真司という欧州の第一線で活躍する日本人アタッカーと、ディフェンスリーダーのサウサンプトンDF吉田麻也が負傷で不在だった点をエクスキューズに挙げている。

 もっとも、ハリルジャパンの目の前に広がる現実には変わりない。「日本はマリ相手に1-1のドローだったことも記憶すべきだ。この形で、日本代表は欧州遠征を勝利なしで終わった」とレポートされており、コロンビアメディアは2大会連続でグループリーグで激突する日本の不振を見逃さなかった。

https://www.football-zone.net/archives/96324

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522207719/

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