1 名前:数の子 ★:2017/12/02(土) 22:06:21.05 ID:CAP_USER9.net

ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が現地時間1日にモスクワで行われ、日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じグループHに入った。そして、日本などと決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性のあるグループGに入ったイングランドのメディアでは、日本の勝ち上がりを想定に入れていないようだ。

 1966年の母国開催で優勝経験のあるイングランドは今大会の組分け抽選会でポット2に入り、ベルギー、パナマ、チュニジアと同組に入った。英公共放送「BBC」では抽選結果の展望を行っている。

 イングランドにとってはプレミアリーグでプレーする選手の多いベルギーはよく知った相手で、グループ最大のライバルとなるだろう。現在のFIFAランキングではベルギーが上回るが、通算対戦成績では15勝5分1敗と圧倒的に勝ち越していて、直近の11試合で負けなしと相性は良い。チュニジアとは過去二度の対戦で1勝1分、パナマとは未対戦でともにデータは少ないが、“サッカーの母国”イングランドが16強の有力候補となるのは間違いなさそうだ。

 そして、記事ではイングランドの決勝までの勝ち上がりルートについても予想されている。しかし、決勝トーナメント1回戦で対戦する相手の候補に日本の名前は出てこなかった。

ポーランド1位、コロンビア2位予想崩さず
「もし、イングランドがグループでトップになれば、決勝までにはコロンビア、ブラジル、フランス、そしてドイツと当たるかもしれない。もし(監督のギャレス・)サウスゲイトのチームが2位だった場合はポーランド、ドイツ、スペイン、そして決勝はブラジルと当たるだろう」

 英衛星放送「スカイ・スポーツ」も、「2018年ロシアW杯ファイナルまでのルート」という特集記事で、1位通過時の相手をコロンビア、2位通過ならポーランドと予想している。

 イングランドメディアは、グループHでポーランドの1位、コロンビアの2位予想を崩さず、“スリー・ライオンズ”(イングランド代表の愛称)のライバルになると見ている。ポット4からの番狂わせを狙う日本については、現時点で眼中に入っていないようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010037-soccermzw-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512219981
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