1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 21:40:20.81 ID:CAP_USER9.net

「上村さんとお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーでした」(影山 )

 今年2月の『サッカーダイジェストWEB』のインタビューが大好評だったけやき坂46の影山優佳さんと、同じくサッカー好きとして知られる欅坂46の上村莉菜さんの「夢のサッカー対談」が実現。全3回の第1回は、それぞれのサッカーとの出会いや応援方法について話してもらった。
 
――おふたりは趣味のひとつに「サッカー観戦」を挙げられています。上村さんは柏レイソル、影山さんはサンフレッチェ広島のファンですが、お互いがサッカー好きだとご存じでしたか?
 
上村:はい、ブログを見て知りました。
 
影山:上村さんと初めてお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーなんです。ブログで上村さんが柏レイソルを好きだと知っていたので、握手会の時に勇気を出して声をかけたら、「そうだよ~」ってとても優しく答えていただいて。
 
上村:全然だよー(笑)。
 
影山:サッカーに感謝です(笑)。
 
――改めて、それぞれのクラブに惹かれたきっかけを訊かせてください。
 
上村:私は千葉県出身で両親がレイソル好きということもあって、気付いたら自然と、ですね(笑)。小さい頃はよくスタジアムに連れて行ってもらっていたので、私の中ではスタジアム=日立柏サッカー場。日立台しか行ったことがないので、他のクラブについてはあまり知らないんです。
 
影山:私は両親が大のサッカー好きで、物心ついた時からそばにサッカーがありました。だから、すぐにサッカーが好きになったんですが、まだJリーグのクラブ、選手を知らない時に、偶然見ていたテレビのハイライト番組でサンフレッチェ広島が目に留まったんです。「全員で試合をしている」感覚がすごくあって、そこに惹かれました。
 
上村:影山ちゃんはルールも詳しいよね。私、正直言うと、オフサイドも分からない……。ピッて笛が鳴ると、「今いいところだったのに、なんで止めたんだろう」って思っちゃう。一緒に観戦していたお父さんに「何がダメだったの?」って何度か聞いたんだけど、

お父さんも「知らない」って(笑)。しかも、そんなやりとりをしているうちに、試合はどんどん進んでいっちゃうから、理解が追い付かないんだよね。でも、応援していて楽しいから好き!(笑)
 
影山:戦術とか細かい部分は難しいですけど、とにかくみんなで一緒に見てたら盛り上がれちゃうところがサッカーの魅力ですよね。

つづく

サッカーダイジェスト6/26(月) 19:01
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27218
2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 21:40:41.58 ID:CAP_USER9.net

「選手はアイドルのような存在。よく練習場に通っていました」(上村)

――おふたりは普段、スタジアムでどのように応援されているんですか?
 
上村:ゴール裏での観戦がメインだったので、立って見ながら、飛び跳ねたりもしていました。日立柏サッカー場のホームのゴール裏自由席はすごく人気があって、あっという間に満席になってしまうので、ナイターの時はお昼頃にはもう並んでいました。

欅坂46に入る前は、私が先にふたり分のチケットを買って中に入って、場所取りをして、そこに仕事終わりのお父さんが合流してくるのが定番でした。
 
影山:私はサイドの上段席が多いです。試合全体を客観的に見たいタイプなので。
 
上村:たしかに、そのほうがピッチを見渡せるかも。影山ちゃんは立ち上がらない?
 
影山:はい、座っています。ゴール裏って、たくさん人がいて暑くないですか?
 
上村:暑い(笑)。大声で声援を送ったり、応援歌を歌ったりで、常にボルテージは高いかな。でも、それが楽しいんだよね。
 
影山:私、暑がりなので、サイドで静かに見ています(笑)。
 
上村:日立台に通っていた当時は真っ黒に日焼けしていたし、雨の日は黄色いレイソルのカッパを着て観戦してたな~。そう考えると、かなり熱狂的かも! もし、試合の映像に映っていたら恥ずかしいから、ファンの方には絶対に見返さないでほしい(笑)。
 
――上村さんは以前にブログで、選手のサインがたくさん入ったレイソルのユニホームを載せていましたよね。
 
上村:小学生の頃は、ユニホームとペンを持って、よく練習場に通っていましたね。当時は、菅沼実選手(現・熊本)、近藤直也選手(現・千葉)を応援していました。選手の皆さんも、練習後で疲れているだろうに、快くサインをしてくれて。女性サポーターの方は私以外にもたくさんいらっしゃいましたし、選手はもう「アイドル」のような存在でしたね。影山ちゃんは、広島だと行くのは難しい?
 
影山:実はまだ広島に行ったことがなくて……。だから、そういうのが羨ましいです。
 
上村:アウェーゲームしか、まだ経験がないってこと?
 
影山:はい。サンフレッチェ広島が関東圏に来るのは限られているので、最近は他のクラブの試合も観に行っています。今年だと、味の素スタジアムと、こないだは神奈川ダービー(J1第14節・横浜対川崎)にも行きました。
 
上村:出た! 私、「ダービー」の意味も分からない……。レイソルにも「千葉ダービー」(柏対千葉)があるんだけど、意味が分からないまま、ここまで来ちゃった(苦笑)。レイソルのホームゲームは昔、スタジアムに行くと選手のカードがもらえたの。そのカードをファイルに入れて、一生懸命集めてたな~。今、思うとアイドルの生写真みたいなものだね。
 
影山:来場特典はホームじゃないともらえないので、私も欲しいです。
 
上村:アウェーって怖くないの? ホーム側の大きな声援に圧倒されちゃったり。
 
影山:大丈夫です。私は静かにして、周囲に溶け込んでいるので(笑)。

つづく
3 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 21:40:48.83 ID:CAP_USER9.net

「『欅から世界へ』ってタオルを見た時は嬉しかった」(上村)


――今季の両チームは好対照の成績です(16節終了時点で柏は首位、広島は降格圏の17位)。
 
上村:レイソルのチーム状況は握手会でファンの方が教えてくれるんです。好調なレイソルをぜひ見たいと思って、スケジュールを見たんですが、ほとんどが握手会の開催日なんですよね……。さすがに抜け出すわけにはいかないので(笑)。
 
影山:えっ、ダメですよ!
 
上村:ふふふ(笑)。でも、握手会の1部(10:00~11:30)に来てくださるファンの方から、「今から(サッカーの試合に)行ってくるよ」って言葉をかけてもらうことは多いよ。いつも「いいなー」って思ってる。
 
影山:私の握手会に来てくださるファンの方は、かなりの割合でサッカー好きです。「広島、どうしたらいいの?」ってアドバイスを求められるんですけど、なかなか上手く答えられなくて(苦笑)。
 
上村:ユニホームを着てくる方もいるでしょ?
 
影山:います、います。半分くらいはユニホームです。
 
上村:凄い!! みんなJリーグ?
 
影山:海外のクラブだったり、日本代表もあります。みなさん、本当に熱く語ってくれますよ。
 
上村:以前のライブで、レイソルの「柏から世界へ」ってタオルを、「欅から世界へ」ってアレンジして掲げてくれる方がいました。あれを見た時は嬉しかったな~。
 
影山:オリジナルは凄いですね!!
 
――話は変わりますが、お二人はサッカー部のマネージャーをやろうと思ったことはありますか?
 
上村:通っていた高校にサッカー部がなかったので、残念ながら。ルールが分からないこともあって、純粋に見ているのが好きというか。レイソルの応援に集中していました(笑)。
 
影山:私の中学のサッカー部には、マネージャーという役割がありませんでした。今はグループの活動があるので難しいですが、もし、けやきに入っていなかったとしたら、高校ではマネージャーをやっていたと思います。サッカーを見ること、選手を応援することが好きなので。
 
上村:一番近くでサポートできるもんね。影山ちゃんがマネージャーだったら最高だね!
 
写真
http://www.soccerdigestweb.com/files/topics/27218_ext_03_0.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498480820
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