1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/23(日) 00:02:48.71 ID:CAP_USER9.net

[4.22 J1第8節 浦和3-2札幌 埼玉]

埼玉スタジアムが大きな歓声に包まれる。後半34分に途中出場した北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二は11年以来、約6年ぶりに、かつてのホームスタジアムのピッチへと送り込まれた。

98年に清水商から浦和に加入した小野は3年半在籍すると、01年にオランダのフェイエノールトに移籍。06年に浦和に復帰して2年間を過ごし、

その後はボーフム、清水、ウェスタン・シドニーを渡り歩いて14年6月に札幌に加入した。そんな小野にとって、リーグ戦で埼玉スタジアムでプレーするのは、清水在籍時の11年6月18日(第16節)以来となった。

ピッチ脇に立つと大きな拍手が贈られ、「拍手かブーイングかどっちかなと思っていたけど、たくさんの人が拍手してくれたので、すごくうれしかった」。

そして、ピッチに入る際には浦和サポーターから“愛のある”ブーイングを浴びせられたものの、「『ブーイングだ』と思いながら入っていきましたが、それも当たり前のこと。うれしい限りです」と振り返った。

限られた時間の中でのプレーとなったが、かつてのホームスタジアムでのプレーは「最高の一言です」と白い歯を見せる。

「たくさんのサポーターが毎試合駆け付け、ああいう環境でサッカーができる浦和レッズの選手たちが、すごくうらやましいと思ったし、そこでプレーできたことも感慨深かった」。

試合後、札幌のサポーターへのあいさつを終えた小野は、浦和サポーターへもあいさつ。「いつも浦和レッズを応援してくれて、ありがとうございますという意味」を込めて頭を下げ、

浦和のファン・サポーターへ感謝の思いを伝える。すると、ファン・サポーターは頭を何度も下げる小野に対し、大きな拍手と歓声で応えた。

「こんなにたくさんの方が毎試合駆け付けてくれるのは、すごく有り難いこと。自分がここにいたときに当たり前のように思えていたことが、当たり前じゃないと気付き、うらやましさがあります」。

古巣の置かれた環境に「うらやましさ」があると語る一方で、「今日も多くのコンサドーレのサポーターが来てくれた」と札幌のファン・サポーターには「似たものを感じる」ようだ。

出場機会が限られる現状かもしれないが、「コンディションを高いレベルでキープして、いつでも試合に出れる準備をしながら、試合に出たら良いパフォーマンスを見せていきたい」と、

背中を押し続けてくれる熱いサポーターに、今後も好パフォーマンスを見せられるようにと準備を続ける。

ゲキサカ 4/22(土) 18:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01639009-gekisaka-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170422-01639009-gekisaka-000-view.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492873368
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