1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 15:57:08.57 ID:CAP_USER9.net

【No Ball、No Life】 先日、プロ野球担当時代に交流があった巨人のスコット・マシソン投手(32)と久々にLINEのやりとりをした。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表に選ばれていることもあり、新シーズンへ向け、例年以上に気合が入っている様子だった。

 マシソンの他にも、オランダ代表のバレンティン(ヤクルト)、バンデンハーク(ソフトバンク)やキューバ代表のデスパイネ(ソフトバンク)らWBC代表に選ばれている外国人選手がNPBには数多く在籍している。

 ある球団の外国人スカウト担当者は、「編成の立場でいえば選手が代表で抜けるのは正直痛手です」と前置きしたうえで、「チームにとっても、選手本人にとっても名誉なこと。われわれは、そういう選手を抱えているんだという誇りと責任みたいなものがわきますね」と所属選手の代表選出に胸を張った。

 日本代表だけでなく、外国チームの代表選手をWBCにこれだけ送り込めているということは、NPBが米大リーグに次ぐ世界の第二勢力であることの証しだ。サッカーW杯と比べて、野球のWBCは後発で、権威が低い大会なのは事実だが、それでも世界大会。そこに代表選手を多数送り込んでいるのは、NPBが誇っていいポイントだ。

 一方、Jリーグは2018年に行われるロシアW杯に何人の代表選手を送り込むことができるだろうか? 日本代表だって、今や半分以上が海外組だ。日本代表がアジア最終予選を勝ち抜いても“Jリーグ枠”はそんなに確保できない。W杯に選ばれるような助っ人を連れてくることでしか、W杯出場Jリーガーの数を稼ぐ手段はない。

 Jリーグは今季から動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営する英国のパフォーム・グループと10年で総額2100億円の放映権契約を締結。大型契約により、J1優勝賞金は3億円に上がり、優勝クラブには3年に分けて計15億5000万円の理念強化配分金も支払われることになった。

 C大阪が日本代表MF清武弘嗣(27)をスペイン1部セビリアから買い戻したり、神戸が元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)の獲得に動いたりと、さっそく景気のいい話題が入ってきた。

 世界大会にどれだけの代表選手を送り込めるかは、リーグとしての魅力を計る評価尺度になる。2018年W杯に何人のJリーガーが出場するかで、村井チェアマンが行った改革の成果が見えるはずだ。(清水公和)

サンケイスポーツ 2/21(火) 15:06配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000530-sanspo-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487660228
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