478: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2017/01/29(日) 11:35:34.06 ID:CgQbZc5gr ⇒清武、日本移籍の可能性が急浮上。本人の希望に敬意払うセビージャ。期限付きの容認も(フトチャン)

no titleセビージャの清武弘嗣の移籍がEU圏外枠の関係もあり濃厚となってきた。清武獲得にはアメリカ、MLSのシアトル・サウンダーズやブンデスリーガのマインツなどが意欲を示したが、本人の移籍希望先は日本だという。清武の未来は果たしてどうなるのか。冬の移籍市場が閉まる残る数日の行方から目が離せない。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

EU圏外枠の関係もあり、高まる放出の可能性

 冬の移籍市場が閉まるまであとわずかとなったが、MF清武弘嗣の将来はセビージャにはないのかもしれない。

 セビージャは27日、アルゼンチンのロサリオ・セントラルからMFワルテル・モントーヤを獲得したことを発表。EU圏外枠を使うこのアルゼンチン人選手がこの冬にセビージャに加わるか、それともロサリオ・セントラルにレンタルという形で残るかは、この市場が閉まるまでに決定する。

 現在、セビージャのEU圏外枠を占めるのはDFマリアーノ、MFガンソ、そして清武だが、出場機会に恵まれないガンソと清武のどちらかが去り、代わりにモントーヤを加える可能性があるためだ。そしてガンソと清武の内、移籍の可能性が高まっているのは後者の方である。

 現在、日本代表MFの獲得を目的に、複数のクラブがセビージャに接触を図っている。MLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダーズは移籍金600万ユーロのオファーを提示し、またブンデスリーガではマインツが獲得への意欲を示した(彼の古巣ハノーファーが興味を持っているという報道もあったが、こちらでは事実であるという確証を得られなかった)。

清武本人の希望。模範的な姿勢に対するセビージャの敬意

 ただしセビージャは、以上のクラブとの交渉を一切進めていない。その理由は、清武が移籍先として希望している国が、母国の日本であるためだ。つまり、もし日本のクラブがセビージャを満足させるようなオファーを提示すれば、清武はスペインを後にすることになる。

 セビージャはハノーファーに移籍金800万ユーロを支払い、清武を獲得。おそらくJリーグのクラブには、同等の額を支払う余裕などないだろう。

 だがレンタル移籍や移籍金の分割払いなどで、クラブ間交渉が成立する可能性は十分にあるのではないか。というのも、セビージャは清武の振る舞いに感銘を受けており、移籍する場合には穏便に取り計らう考えだからだ。

 清武は出場機会を得られなくとも不満を漏らさず、練習では常に模範的な姿勢を見せてきた。セビージャはそんな日本人MFに敬意を払い、日本のクラブから獲得オファーが届いた場合には、移籍成立を前提として交渉に臨む用意がある。

 清武がセビージャで出場した公式戦試合数は、わずか9。最後に出場したのは、昨年12月21日に行われたコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグのフォルメンテーラ戦で、今年に入ってからは一度もピッチに立っていない。

 清武は確かに守備面で脆いプレーを見せたこともあったが、その繊細なボールタッチとテクニックに魅了されるファンも多かった。まだ退団すると決まったわけではないが、もしここを去るならば「もったいない」という感情がファンを襲うことになるだろう。

 いずれしても、この冬の市場が閉鎖するまでの数日間は、清武の将来が決する時間となる。

(取材・文:ロシオ・ゲバラ【マルカ/セビージャ】)

引用元: 移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart8649

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