1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 16:00:08.43 ID:CAP_USER9.net

「彼には爆発的なスピードがある」(ハリルホジッチ監督)。
 
縦に抜くのも、カットインするのも、自由自在だ。その突破を止めようと相手が出してきた足を軽やかにかわし、ゴールに向かって突き進む。
Jリーグで今、横浜の齋藤学ほど、キレまくっているドリブラーは、おそらくいないだろう。
 
2-3と死闘を演じた先日の川崎戦でも、持ち前の突破力は随所に発揮されていた。ロスタイムには、相手のパスミスをかっさらい、ペナルティエリア内に侵入。
細かいステップで迫りくるDFとGKの態勢を崩し、最後は伊藤の同点弾をアシストしてみせた。
 
今年の3月シリーズ(ロシアワールドカップ・アジア2次予選)では、24日のアフガニスタン戦で負傷した小林の離脱に伴い、追加招集された。
ハリルホジッチ監督は「FWとして真ん中もできるし、サイドもできると思っている。彼には爆発的なスピードがある。
身長は小さいが、テクニックに関しても問題はない」と評価。しかし、29日のシリア戦にベンチ入りしたものの、出場はなかった。
 
代表でポジションを争うとすれば、4-3-3の左ウイングだろう。原口、宇佐美、清武らがライバルとなり、
とりわけ原口はヘルタ・ベルリンでレギュラーの座を掴み、充実のシーズンを送っているだけに“強敵”だ。
 
原口もドリブル突破を武器としており、いわば齋藤と同タイプである。ただ、原口も齋藤も、左だけでなく右も遜色なくこなすことができる。
ハリルジャパンの右ウイングは本田の“指定席”だが、その本田は今季、ミランで思うように出場機会を得られていない。
 
それは宇佐美にしても同様で、試合勘で言えば、本田や宇佐美より、齋藤のほうがはるかにある。
右ウイングでは小林の存在も無視できないが、それでも齋藤につけ入る隙は十分にあるはずだ。
 
原口と齋藤。突破力のあるふたりが左右のウイングに名を連ね、両サイドから果敢に仕掛けて、攻撃をリードする。
特に、大柄な選手が揃うオーストラリア相手には、彼らのスピードと打開力は脅威になるはずで、バイタルエリアでファウルをもらえれば、セットプレーのチャンスも広がる。
 
遅々として進まない日本代表の世代交代を考えても、原口や清武らロンドン五輪世代のさらなる台頭は必須。26歳の齋藤にかかる期待は、決して小さくない。
 
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

SOCCER DIGEST Web 9月28日(水)12時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019153-sdigestw-socc

写真
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160928-00019153-sdigestw-000-view.jpg


動画 スカパー!ハイライト 2016/9/25 J1 2nd第13節 川崎F vs 横浜FM
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/128086
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1475046008
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