1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 09:46:21.03 ID:CAP_USER9.net

本田、香川ら代表主力の不振を尻目に、限られたチャンスで躍動

マインツの日本代表FW武藤嘉紀は18日のブンデスリーガ第3節の敵地アウクスブルク戦に後半22分から途中出場し、
同36分に右からのクロスのこぼれ球を押し込んで今季2得点目をゲットし

短い出場機会のなかで確実に結果を残したアタッカーに対し、独メディアはチームトップ評価を与えた。

マインツは前半7分に先制した。武藤とポジションを争う1トップのFWジョン・コルドバがMFユヌス・マリの右CKからヘディングで合わせた。

後半28分に相手DFコンスタンティノス・スタフィリディスのゴールで一時同点とされるも、
マインツは同30分に昨季途中にドルトムントへの移籍も取り沙汰された背番号10のマリ、同36分に途中出場の武藤がネットを揺らして3-1と突き放した。

独紙「ビルト」は採点(1が最高、6が最低)で、武藤に対して1ゴール1アシストのマリ、DFステファン・ベル、DFジュリオ・ドナーティと並ぶ「2点」を与えた。
チームトップタイ評価だった。コルドバら7選手が「3点」と平均点で並び、左サイドで先発したMFカリム・オニシウォがマインツではワーストの「4点」だった。

開幕戦のドルトムント戦以来の今季2点目を決めた武藤は、あくなき向上心をむき出しにしている。ブンデスリーガ公式サイトが、武藤の試合後のコメントを紹介している。

「2点目を取るチャンスがあった」
 
アウクスブルクの本拠地WWKアレーナは、昨季ハットトリック(第11節/3-3)を達成した縁起のいいスタジアム。

「特に意識はしていないですけど」と淡々と振り返りながら、
「今日も2点を取るチャンスがあったので、そこを決め切れたらベストだったかなと思います」と自分自身に課題を突きつけていた。

15日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)サンテティエンヌ戦(1-1)では先発したが、リーグ戦はベンチ要員となっている。

武藤自身もやはり先発の立場にこだわり、「とにかく自分自身は途中出場なので、
なんとかゴールを決めてアピールすることが大事かなと思っています」と定位置奪取に強い意欲を見せた。

ドルトムント戦で9分間、アウクスブルク戦は23分間という短いプレー時間のなかで高い決定力を示した武藤は、先発復帰への足がかりを掴んだ。

日本代表の主力であるACミランMF本田圭佑やドルトムントのMF香川真司、レスターFW岡崎慎司らが所属クラブでベンチに甘んじるなか、
代表でもレギュラー取りを狙う24歳のアタッカーはさらなる高みを見据えている。

Football ZONE web 9月19日(月)9時21分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160919-00010003-soccermzw-socc

写真
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160919-00010003-soccermzw-000-view.jpg

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1474245981
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