1 名前:7代目副将軍 ★@\(^o^)/:2016/06/24(金) 22:32:44.61 ID:CAP_USER9.net

サッカーJリーグで、現在の前・後期制から、2014年まで行われていた1ステージ制への再移行案が浮上している。

21日に都内のJFAハウスで行われた定例理事会で、村井満チェアマンや理事たちが報道陣を避けるように地下2階の駐車場から出入りしていた。
最重要議題である来季のテレビ放映権に関する新契約案と1ステージ制への再移行案を話し合っていたからだ。

Jリーグでは15年から前・後期の2ステージ制を実施。ポストシーズンゲームで年間王者を決めている。
だが村井チェアマンは「将来的には1ステージ制に戻す」と公の席で明言してきた。

世界のサッカー界で1ステージ制が主流の中、2ステージ制を導入した理由は、リーグの財政危機だった。
14年までの1ステージ制下では観客動員が減少。解消策として試合数を増やし増収を狙ったが不発。
苦肉の策として2ステージ制に移行し、ポストシーズンも導入した。

2年目の今季は動員の伸びは順調で収益面も良好。そこに財政不安が解消できそうな案件が浮上。
来季からのテレビ放映権に関する新契約だ。

今季はスカパー!、NHKなどと契約を交わし合計で年間50億円(推定)を得ている。
さらに来季に向けてデジタル・スポーツコンテンツの配信では最大手のパフォーム(本社・ロンドン)とスカパー! NTTの3社と交渉中。
間もなく合意する見込みで年間の放映権料は計80億円(同)となるもよう。
財源が確保できるメドがついたことで、1ステージ再移行案が急浮上したわけだ。

2ステージ制には多くのクラブからブーイングが起きている。
今季は第1ステージ終了後から第2ステージ開幕までのブレーク期間が1週間しかない。
故障者を抱えるクラブにとってはチーム状況を整える時間が少なすぎるからだ。
1ステージ制への再移行はリーグ、クラブともに両得。歓迎されるはずだ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

2016.06.24
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160624/soc1606241550001-n1.htm
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1466775164
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