1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/31(火) 09:11:04.02 ID:CAP_USER9.net

レヴァークーゼンのスポーツディレクターを務めるルディ・フェラー氏が移籍市場における展望を語った。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

フェラーSDは元ドイツ代表FWで、監督としてもドイツ代表を率いた経歴を持つ。レヴァークーゼンの強化部門を担当するようになったのは2005年から。クラブは先日、ホッフェンハイムのFWケヴィン・フォラントやマインツからMFユリアン・バウムガルトリンガーを獲得したことを発表し、夏の移籍マーケットが開く前から活発な動きを見せている。チャンピオンズリーグへの出場権を獲得したことが大きな影響を及ぼしているようだ。

「(CLは)魅力的な舞台だよ。出たことのない選手によってなら、なおさらね。フォラントはまだテレビで見たことしかないから(来季プレーできるということは)特別なことなんだよ」

CL出場権を獲得したことで選手が集まる一方、好成績を上げればさらなるビッグクラブからプレーヤーたちを狙われることになる。だがフェラーSDは、トッテナムへ移籍した韓国代表FWのソン・フンミンを引き合いに出し、主力選手の放出がチームのクオリティーを向上させる場合もあると話している。

「尋常ではないほどの高額なオファーが届けば、それを受け入れるのもレヴァークーゼンの歴史だ。去年のソン・フンミンが良い例だね。トッテナムが支払ってくれた大金で我々は(ケヴィン・)カンプルとチチャリート(ハビエル・エルナンデス)を獲得できたんだ。未だに信じられないよ」

「ソンに対してネガティブなことを言うつもりはない。だが事実としてチームはより良くなったんだ。これからも良い取引があれば受け入れるだろうね。もっとも、反対に非常に痛い移籍もあり得るけどね。ベルント・レノが移籍したとすれば、もちろん喜ぶことはできなかっただろうね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000028-goal-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1464653464
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